10年前

天に帰った小さすぎる我が子に会いに

自然溢れる山のお寺へ行きました




手を合わせた時に

ふと思い立って

チャネリングしてみると

会話ができました!




「どうして帰ったの?」

『僕の役目が終わったから』

「どんな役目?」

『道を作ったんだよ、下の子が無事生まれるように』

「私、ちゃんとキャッチできてた?」

『うん、できてたよ』


私、その後の本能的な動きに思いを馳せる。


「下の子がウチにきてくれたのはどうして?」

『お母さんに会いたくて笑顔にしたくて、あとは食べたくて、経験したくて待ってたんだよ。すぐに飛び込んでいったよ。』

「でも、今の地上生活大変そうだよ。どうすればいい?」

『大丈夫だよ、あの子は強いから。全て経験』

「あなたは今どうしてるの?」

『あちらで上と下とを行き来する調整役をしてるよ』

「すごいね、天の使いなの?」

『そう』

「ウチにも遣われてきたの?」

『うん、あまりに辛そうだったから』

「やっぱり天使だったんだね」

(にっこり)

『ありがとう。私たちを見守ってくれてるの?』

「忙しいからずっとは見てられないけどね。あちこち飛び回ってるよ。」

『会えて良かったよ。ありがとう』






あの時は悲しみにくれていて

辛くて辛くて仕方なくて、

私も天に行きたくて

初めて月を眺めて帰りたいと思った。

あれはその後の幸せに導いてくれる

天の計らいだった。



火葬場に向かう車内で涙か止まらない私に

1歳の上の子がずっとニコニコ

ご機嫌で笑いかけてくれてた。

見えてたのかな。。と、今思う。



なんとなく感じていたことが

やっぱり!と腑に落ちた

10年目。



マヤ暦では『白い風』のエネルギー流れる今。

白い風はメッセンジャー。

お骨の前でメッセージをもらえた。

10年前にも大きなギフトをもらっていた。

守られ、導かれて今がある。

霊性の高まる『白い風』の時に

不意に意図せずもらえたメッセージで

心が満たされた今日でした♡