今回の衆院選、自民党は、大きく議席を伸ばす情勢となっている。
選挙中、失言をしても、党首討論を欠席しても、何の影響もなく、自民党が強くなっていくという、不思議な事態になっている。
絶対安定多数(261)どころか、300議席以上を取る状況になっているという。
それに引き換え167議席あった中道改革連合は、100議席以下か、半減する可能性もある状況だという。
半減の影響をもろに受けるのは、旧立憲民主党の議員だけ、この状況でも、比例で優遇されている旧公明党は全員当選となる。
選挙後、旧立憲民主党の議員の不満が、爆発することは、必至だ。
その後、どうなるかは、今の時点では、想像できない。
今回の衆院選、結果の予想できない接戦区がとても多く、情勢判断が、非常に難しくなっている。
どんな結果になるのか、8日の開票結果を待ちたい。









