KIN166
白い世界の橋渡し、赤い地球
音10

誰に対しても平等に接すること。


結局、彼には、
こう伝えてもらった    


電話は、なかった
 

と。


もう、これ以上接点を結べない。
私は、これ以上
ねじれるような感情を感じたくない。


まさかの昼に彼からメールが。


スタッフに
電話してあげて。


と。


え?
スタッフに?
あなたにでは、なく?スタッフに?

さすがプライドが高い、

でも
メールくれた。

我慢比べをしたつもりは
ないけど。

彼からメールを何度も何度もクリックしている自分をみて気付いた。

私、
すごく、嬉しいみたい。
本当忘れていたかった、

忘れたままでいたかった。

忘れれない


不思議。
やっぱり、
好きなの?