訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
北海道で凄い地震がありましたね。
最近は日本各地で災害が多発していますが
関東はまだ大きな災害には
見舞われていません。
いつ自分の住んでいる地域を
災害が直撃するかもしれません。
こればかりは避けようとして
避けられるものでもないので、
せめて備えだけは
しっかりしておきたいと思います。
行政書士になってよく感じることの
ひとつとして『尋ねる』ことの
大切さがあります。
何かを知りたいときに
『調べる』と同時に『尋ねる』ことは
とても大切なことです。
今はネットで大抵のことは調べられますが
その正確さの担保はとても危ういものです。
ですので基本的に公式的な
機関のサイトなどにある情報以外は
鵜呑みにすることはありません。
やはり本当に正確なことが知りたいなら
手間暇を惜しまず、直接役所などに
聞くことが一番です。
中には電話じゃ分からないから
資料持って直接一回来てくれ…
なんてとこもありますが
それならそれで行くだけです。
正確な情報は行政書士として仕事を
するうえで最も大切なことだから
労を惜しんでいる場合ではありません。
自分は正確なことを知る為に
その必要があれば
外国にだって電話をします。
領事館なんてしょっ中かけてます。
(日本語通じますし)
今日も夜にちょっとした必要があり
インドの領事館に電話したんですけど
日本語の分かる人間を
出してもらって対処してもらいました。
時差のおかげでまだ電話がつながったので
助かった…笑
そりゃ、外国や相手が大きな機関なら
なおさら電話もかけづらいし、
緊張もするかもしれません。
ただだからといって不確定なネットの
情報を鵜呑みにするぐらいなら、
気が引けても、必ず正しい答えを
用意する公的機関に直接尋ねる方が
何倍も意味があります。
もちろんベテランの先生は
こんなこと実行しているとは思いますが
新人の先生などは意外と
『調べる』と『尋ねる』で
『調べる』方にウェイトが大きい気がします。
もちろん調べることも大切ですし、
調べることで行政書士としての
力をつけようとする意図も理解できますが、
仕事と勉強は違います。
お客さんからの依頼はどんな方法を
とっても確実にこなす必要がありますし、
行政書士の勉強や経験の為に
使われてはたまったものではありません。
調べることは無駄だとはいいませんが、
新人の先生やその仕事に疎い先生だと
そもそも調べようとしている
内容そのものが的外れだということも
十分あり得ますから
自信の無い仕事ほど、調べるよりも
尋ねるべきだと個人的には思います。
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