自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~ -31ページ目
訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日の午前中は車庫証明に2件行ってから
別件で自動車の名義変更。
帰化申請の打ち合わせなども。
午後は昨日ご依頼のあった
外国人が代表者の法人様の
古物営業の打ち合わせ。
今日は暑くも寒くもなく
過ごしやすい気候でした。
明日からまた雨らしいですよ。
また台風も来てみたいだし。
嫌だなぁ。
今日打ち合わせに行ってきた法人の古物許可。
この法人は先月司法書士に依頼して
会社設立をしたばかりです。
中古自動車の売買をメインで
やるための会社ということで
地元の司法書士に依頼したようですが、
定款を確認してみると
事業目的に古物を取り扱う旨が無い…
確かに事業目的に『自動車の売買』があり、
『前各号に付帯する一切の事業』
と最後にあれば、それで古物の申請を
認めてくれる警察署があるのも事実ですが
中古自動車の売買がやりたいといって、
わざわざ新しく会社を設立してるのですから
『古物』を取り扱う内容の事業目的は
入れていくべきでしょう。
もちろん件の司法書士は
依頼者に事業目的はこれでいいかを
確認したとは思いますが
素人にそんなこと聞いても
よく分かっていないことの方が
ほとんどですよ。
まぁ司法書士は許認可に関しては
行政書士に遅れをとるのは
仕方のないことです。
ただ依頼者がその司法書士に
『これで古物営業許可はとれますか?』
と聞いたら、それはよく分かりません
と、言われたそうです。
それは良くない。
自分の仕事はここまでだから
あとは知ったこっちゃない。
これではあんまりです。
自分の専門外のことが出てきたときに
分からないからといって
放置したり、投げやりにならず
その依頼者の最後の目的まで果たせるよう
サポートしていきたいと思います。
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訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
今日は午前中に都内で風営の実査。
午後は先日ご依頼のあった
在留資格更新の申請書や必要書類の準備など。
そういえば今日の都内での
風営の実査の際に所轄の人間に
許可が下りたら自分に連絡を下さい、
とお願いしたところ普通にOKされました。
これ実は神奈川県警管轄だと
行政書士が代理申請したものは
許可が下りると行政書士に連絡が
来るのが一般的なのですが
東京(警視庁管轄)だと、
行政書士に全く連絡はなく
申請者にだけ直接連絡いくことが
多いんですよね。
これが実に不便。
うちの事務所の場合、
警察署への申請が大半ですし、
神奈川、東京の申請も半々ですので
この違いは非常に手間がかかります。
許可が下りました!
と連絡くれるお客さんはまだ良いのですが
許可証を自分で受け取ってそのまま…
という方も結構いらっしゃいます。
そもそも許認可の完了は
当然、許可証などがお客さんの手元に
渡ったときですから、
業務がいつ終わって、完了したのかが
こちらが把握出来ないのは本当に不便です。
ですから都内の申請でも
とりあえずは自分に連絡くれるように
言っておきます。
管轄によって渋られるときもありますし、
普通に連絡をくれるときもあります。
はいはい、なんて言っておいて
あっさり忘れられることも。
何となく行政書士による申請が
軽んじられてるな…なんてことも思います。
そもそも警視庁管轄では
一般的に委任状があっても
申請書に申請者の捺印が求められますしね。
でもそれじゃ行政書士じゃなくても
できるお使いみたいなものですよ。
実際、その辺りのやりとりで
揉めたという同業者の話もよく耳にします。
自分も戦いたいのは山々ですが
風営なんて許可後であっても
所轄に睨まれたら大変ですし、
その辺りは言う通りに
するしかないんですよね。
自分の行政書士としての主張を通して
顧客に不利益があっては
本末転倒ですから悩ましいところです。
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神奈川県相模原市の行政書士小山です。
台風一過。
今日は暑かったですね。
車庫証明で警察署を数件まわって
午後は法人の風営の書類作成。
ちょっと特殊な事情ありなので
それに合わせた上申書や誓約書を
いくつか作り、法人様の元へ
印鑑を貰いに都内まで行ってきました。
そういえば今月の日本行政に
掲載されていた記事。
平成30年行政書士実態調査集計結果。
色々と考えさせられました。
年間売上500万円以下が8割…
なんてことは今さら驚く話でもなく
頻繁に喧伝されていることですから
もはやその辺りを話題にしても
面白くありません。
食っていける食っていけないなんて
本人がなんとかすればいい話ですし。
色々なデータが載っていたのですが
その中で気になったもののひとつに
行政書士の年齢分布。
思ったより高齢でした。
なんと50歳以上が全体の75%弱。
しかも1番多いのは60代。
そして50代、70代と続きます。
働き盛りと言われる30代、40代は25%です。
日本は超高齢化社会とはいえ、
ひとつの職業でこんなに高齢な世代に
分布が偏ってる職業ってあるんですかね。
考えてみたら思いつきました。
高齢者に偏っている職業。
それは農業です。
農業はハードだし、若い人からみたら
魅力がないので、なり手がいないと
よく言われますが、
行政書士もやはり若い人からみたら
魅力がないんですかね。
個人的には若い人にとっても
行政書士は凄い良い仕事だと思います。
若いうちに独身、実家暮らしで開業したら
開業4,5年で2000万円ぐらい
すぐ貯まりますよ。
やり方次第ではもっと稼げる。
夢があると思うけどな。
行政書士は学歴だって関係ないし
どんな人間にもチャンスはある。
いいと思うけどなぁ。
行政書士。
やっぱり最初から行政書士は
目指さないから若い人がいないのか。
弁護士落ちとか司法書士落ちとか…
仕方なく、なるイメージなのかも。
やっぱり若い人がいない業界は
活気がないですから
もっと若い人には行政書士の世界に
入ってきて欲しいと思いますね。
ちなみに20代以下の割合は
0.8%だそうです。
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