自分の荷物は重くない! ~小山行政書士事務所~ -13ページ目
訪問ありがとうございます。
神奈川県相模原市の行政書士小山です。
三連休最終日。
新規で風営のご依頼があったりと
半日は仕事をしていました。
休み無くがむしゃらにやっていた
開業初年度の頃ならまだしも、
もう開業して6年目ですから
さすがに『休日』というものを
意識しようかなとも思うのですが
平日でも結構好きに時間を使っていますので
土日に働くのもそこまで苦痛じゃ
ないんですよね。
それこそ人によるのでしょうが
自分の場合はそんなに
土日は必ず休み!
みたいにする必要性を感じません。
休みたい日が出来たら
それに合わせて仕事を調整する。
逆にそれ以外はいつでも仕事しても良い。
そんな気楽な感じが自分には合ってます。
よく開業して間もない同業者が
『仕事のオンオフは大事にしたいから、
メリハリを付ける為、
土日祝は一切仕事をしない』
みたいなことをブログなどで
書いているのを見かけますが、
開業したての頃の自分なんて
用事があるならまだしも
土日というだけで
休むという発想がありませんでした。
ちょっと肩に力が
入り過ぎていたのかもしれません。
そもそも行政書士は毎年新しい人が
登録してきます。
普通に考えれば、去年の新人は
一つ先輩になるわけです。
ところが開業して1年ほどのやり手新人に、
開業して3年目ほどまでの多くの行政書士が
簡単に逆転されてしまいます。
それはなぜか?
もちろん単純に休みを削るか削らないかの
話ではありませんが、『覚悟』みたいなものの
違いはあると思います。
よくベンチャー企業の若手社長などの
インタビュー記事を目にしますが
それぞれの違いはあれど
共通しているのは
『起業当初は休みなどなかった』
というものです。
そういったものに影響されていたのかも
しれません。
ただ、何も分からないうちから
土日だからという理由で
『とりあえず休む』という選択を
しないで良かったと思っています。
会社と違って、
自営業は自分で動かさないと
何も始まりませんから。
休む休まないはもちろん個人の自由です。
もちろん無意味に忙しくして
休み無しで働けとも思いません。
ただ普通の会社員と違う道を選んで
ゼロから自営業を始めるのに
会社員と同じだけ休んでスタートするなんて
そこまで自惚れていません。
みんな寝過ぎだ
自分は死んでからたっぷり眠る
エジソンの格言が自分はとても好きです。
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神奈川県相模原市の行政書士小山です。
あっという間に正月明け第1週も
今日で終わり。
今日は午前中から道路使用の申請と
古物や車庫証明で警察署を3箇所ほど
回ってきました。
夕方からは先日依頼のあった
在留資格変更と帰化申請業務の打ち合わせに
都内まで行ってきました。
今日、お会いした外国籍のお客様。
行政書士に不信感を持たれていました。
以前、他の行政書士に
お願いしていた在留資格変更で
追加資料の通知がその行政書士に
届いていたにもかかわらず
その行政書士が失念し、
期限を過ぎてしまい、
結局不許可になってしまったそうです。
料金は返金してきたとのことですが
そのお客さんには『不許可』という
履歴がついてしまったわけです。
しかもお金は返すから
後は自分でどうぞ…
酷いですよね。
確かに案件によっては
かなりタイトな期日で追加資料を
要求してくることもありますが
それでも忘れるっていうのは
ちょっと信じられないです。
しかも都内でも結構有名で
広告も大々的に打っている大きな事務所…
これから更に外国人関係の業務が増え、
行政書士との関わりもどんどん増えると
思いますが、信用という面で
行政書士が疑われるようでは困ります。
もちろん一部の行政書士をとって
行政書士全てのイメージとすることは
現実的には少し乱暴ですが
少なくとも行政書士に一度でも
酷い目に遭わされた人は
行政書士=いい加減
というイメージがついてしまいます。
行政書士は40,000人以上。
自分1人がいい加減なことをしたために
40,000人分のイメージが
損なわれることもあることを肝に銘じて、
仕事をしていきたいところですね。
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神奈川県相模原市の行政書士小山です。
正月休みも明けて、
今日から本格始動の方も多いのでは
ないでしょうか。
自分も今日から本格始動です。
この正月休みは年末にひいた風邪のせいで
ほとんど何も出来ず…
年明けてすぐに妻も風邪をひいてしまい
大変な正月休みでした。
とりあえずなんとか体調も回復し
今日は年末年始にきた依頼を
片っ端から取り組んでいきました。
ちなみに今年一発目の仕事は
横浜で道路使用許可の申請。
その後は古物や車庫証明などの
自動車関連業務などもやってきました。
そういえば年が明けて
行政書士として開業して6年目に
入っていました。
3年目ぐらいまでは
『開業して○年!』なんて具合に
そこそこ節目を大切にしていましたが
6年目ともなると、そういった気持ちも
薄くなります。
また自分は行政書士登録だけして
数ヶ月何もせず、その後のキリのいい
年明けの1月から活動し始めたので
わざわざ意識しなくても
年明けとともに新たな節目になるので
それも○年目という区切りを
意識しなくなってしまった原因かもしれません。
ただ自分なりには何となく
行政書士として6年、7年と過ぎていくことに
少し危機感を持っています。
正直、今は行政書士としての仕事も
それなりに順調で、幸せに毎日を
送れているので、チャレンジしていくという
気持ちが年々弱くなって
しまったのかもしれません。
自分の行政書士という仕事が
たかが5年ぐらいで完成形に達したとも
思えませんし、今年はもっとアグレッシブに
やって成長していきたいと思います。
流れる水は常に清く、留まる水は濁る。
そんな言葉もありますから、
今年も開業初年度のごとく頑張って
いきたいと思います。
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