久しぶりにピアノを習うことにしました。

小さい頃は先生が怖くて
レッスンに
通うのが嫌でした。
先生は竹の棒をいつも手に持っていました。
滝汗

辞めたとたんにピアノが恋しくて
恋しくてたまらなかった
その頃には家の都合で
おじいちゃんに買ってもらったピアノは
わたしのものではなくなって
どんなに弾きたくても
弾けることはなかったのです。

唯一
学校の音楽室のピアノを触るのが
楽しみな学生時代でした

大人になってピアノを買えるように
なって 電子ピアノを買いました。
40万くらいのを3年ローンで
そのピアノは小さい頃の娘も使って
いました。

それでも本物の
以前持っていたわたしのピアノが欲しくて
家を作ったときにいつか買うときのために
補強までしました。

いつ買うのかなぁ
いつまたピアノを弾けるようになるんだろう
と夢見ながら
定年退職してからかなぁ
まだまだかなぁ
と漠然と思っていたけど

今年になってから
トントン拍子にいろんな願いが叶ってしまい
そして 暇とお金ができたので
ピアノを習うことにしました。

ピアノって本当は
すぐに弾けるんだという感覚があります
思ったらすぐに🎶

でもこの地球では練習しないと弾けません。
なんでだろう?
って不思議だったけど

その過程には時間の流れが見える
それが見たかったのかなぁ

楽譜って左から右に音の時間の流れが
書いてあります。
あと場所の地図も
この世界だから使うアイテム

この世界は幻想かもしれない

シンクロニシティはその証拠らしいのです

わたしはいつも明晰夢をみるのですが、
昨夜みた夢のアイテムが
翌日見たドラマに出てきたりして
びっくりすることがしょっちゅうです。
デジャヴなの!?びっくり

このシンクロニシティは一体
何を意味するのか
ずーとわからなかった
予知夢にしては何の役にも立たない

でも現実がわたし自身で作っている
なら同じアイテムが出てきても不思議じゃない

これは合図なんだと思います

ピアノを弾くことは
ピアノを練習することは
この世界的な象徴なのかもしれない
 
これはいわゆる
統合とか
上昇とは逆行するのかもしれないけど

ピアノの音は
ピアノの旋律は
わたしをワクワクさせるのです

音が身体を走るのを感じるのです

だから

ピアノを弾くことにしました

習うことにした先生の家には
大きなグランドピアノが2台ありました

見ただけでワクワクしました

そして先生も素敵な先生だった

小さい頃習った先生は
どの先生もみんな怖くてスパルタだった

でも今度の先生はとても素敵で優しい
感じの先生でした。

楽譜の読み方も忘れたわたしに

好きな曲を弾きましょうニコニコ

と言ってくれました

なので 思い切って

ベートーベンの「月光」
をお願いしました

できますよ!

とおっしゃってくれました

その言葉はわたしにパワーを与えてくれました


こーんなピアノが欲しい!

予定どおり
この世界を楽しみます💕