牛は連れて行きませんでしたが、
丑年の娘とパパさんと3人で
長野の善光寺に行って参りました。

本当は、戸隠神社に行こうかと
考えていましたが、3人の空いている日が
1日しかなく
戸隠神社はやや遠かったので
善光寺になりました

一生に一度は行ったほうが
良いと言われる善光寺

縁のあった時に、行くことになる
らしいですね

目的は信州そば
だったのですが、ニヤリ
思わぬ不思議体験をしました



まず、いつもエネルギーに敏感なパパさんが
善光寺に入るなり
「身体が軽くなった」とぽつり

あっ何か払えたんだねー
と軽く流し

衝撃的だったのは
お戒壇めぐり
です。
ご本尊がおかれた真っ暗な床下を
壁伝いに歩くのですが、
まず、急な階段を下ります
そして 入り口に注意書
「腰あたりの壁を手で伝い歩いてください」
とそして
これは行であることが書かれてあります。

⁇⁇

ん?

何があるん?

と前情報 皆無状態で行ったわたし

狭い廊下のような場所を
言われた通り腰壁を伝い歩きます
進む程に光が無くなり
目を開けていても暗闇が広がるばかり

ものすごい不安に襲われます

狭いよーガーン
暗いよーグラサン
で不安が爆発しそうでした


前にも後ろにも人がくっついているのに

たった1人で
何か異世界に行った感覚が半端なく

頼りは腰壁の感覚のみです

目を開けていると返って不安がつのるので
途中からわたしは目を瞑りました

そうすると不思議
光が見えてきました

もくもくとした白い雲のあたりに
誰かの姿があり
そのあたりはとても明るいのです
みょうな安心感

あーここは前にも来たことある
ような

と感じました

としばらくすると

金属の触感が手にあたります

あーこれが 極楽の錠前

これに触ると極楽に行けると約束される

極楽の錠前はすごく熱くて

みんなが触るから熱くなっていたのか
はたまた 別の意味でなのか
わかりませんでしたが、

確かにこれは

行 だな

と思いました。

ほんの短い間のことでしたが、

このことはわたしに大きな気づきを
もたらしました

また、扉を開けたんだなぁ

そう思いました

ところで

本堂を入ったところに

撫で仏さまがいらっしゃいます

身体の悪いところを撫でると
そこが良くなるという

もちろんわたしは身体中を撫でさせて
いただきましたウインク


腎臓のある場所
膵臓のある場所
五十肩のある右肩
目や顔も
撫で仏さまの身体を一周した先に
撫で仏さまの手があって
わたしは
とてもありがたい気持ちで
いっぱいになり
撫で仏さまの手を握りしめました

慈悲のエネルギーが伝わってきて
何度も感謝を述べました

ありがとうございます

と言えるとき

それは何よりの幸せな時です

ありがたいことが
訪れるということが
何よりありがたいことなんだと
感じました。


帰りにお蕎麦

穴子天がついたお蕎麦でした

その後
小布施で


栗かき氷

うまうまですラブ

糖分が気になりましたが、
気がついたら完食でした。口笛

この日は
気温35℃
とても暑い夏の日でしたが

ときおり吹くサラサラとした風に
癒されながら

善光寺

きてよかったなぁ
と思いました。