先日、大掃除と共に最後の登校を終えました。

私は、はじめ独学で受験をしました。その年補欠合格にひっかかったものの繰り上げ合格には至らず、不合格で終わってしまいました。

そして、本当に看護学校への入学を目指したいと思い、夫に相談し予備校へ入学し、朝から夕方まで勉強をしました。小論文には非常に自信がなかったので、一般入試で受験し、合格をいただきました。10年ぶりくらいの学生生活が始まりましたニコニコ

ありがたいことに、予備校で一緒だった社会人が多く入学していたので、人間関係は思っていたよりも楽しく、本当に大切な友達に巡り合い、お互いに助け合い、3年間を乗り越えることが出来ましたウインク

 

看護学生は、個人情報・SNSの扱いにとーーーーーっても細かく

いつどこで誰に見られているかわからなかったので、なかなかブログの更新ができませんでしたえーん

書きたいこと、吐き出したいことは山ほどあったけれども・・・・必死に我慢しました!!!

 

追々看護学校について書いていけたらいいなと思います照れ

何はともあれ・・・人生で1番大変な3年間で、1番睡眠が取れなかった3年間だったと思います・・・

(新生児の夜泣きよりもはるかに眠れない、ストレスの日々・・・)

 

入学時80人いた生徒も卒業時には、60人を切っていた・・・

なぜあの子が生き残って、あの子が生き残れなかったの!!?と、思う事もあったり。

私も一時期危ないときがあった・・・

今でもその教員がむかついてむかついて仕方ないけど

あの時、あそこまでメンタルが落ちたから自分の必要以上に追い込む癖がわかった・・・

だから、自分を知ることができて、「あ、今追い込みすぎてる。一回休もう」っていう行動をとり

自分をコントロールすることが出来るようになった。

苦しんだ後、2人の良い先生に巡り合って立ち直ることができた。

 

立ち直ることができた、、、

学校をやめないで頑張ることが出来た、、、

そこには、やっぱり自分がどうしたいのか・どうなりたいのか

一度立ち止まって自分を見つめなおす。

 

手に職をつけたい

長く働きたい

子どもたちが不自由な思いしないよう夫とともに経済的に支えたい

人とと深く関り、役に立ちたい

日々成長したい

 

そんなことを思いながら・・・またスイッチを入れた。

そこには、友達の支えも家族の支えもあった。

本当に回りの支えあっての学校生活でしたニコニコ

 

看護学校入学するにあたり、アメブロの「看護学生 ママ」で検索して

学校がどんな感じなのか、ママしながらの生活はどんな感じなのか・・・

ブログをたくさん参考にさせてもらいましたニコニコドキドキ

 

 

今は、ハローワークで一定の条件を満たしていれば

補助金がもらえたり、看護学生は病院からの奨学金をもらえたり

調べると様々な援助がありますニコニコ

 

「もう年だから~」とか「家庭があるから~」と悩んでる方も

ちょっと調べると、道が開けるかもしれないですねウインク

安易に「看護師はいいよ!!!」なんて言えないけれども・・・えーん

 

看護学校入学を考えているかたがいたら、、、

頑張って欲しいなと思いますニコニコ