中学のときはさ、
ずっと誰かの特別になりたいって
そればっかり考えてた。



だれかのいちばんになれたことがなくて
隣でたくさん恋愛する西根とか見ててずっと羨ましかった。


仲良しはいたし
楽しかったけど
やっぱりわたしにとってのいちばんも
だれかのいちばんもなくて
それがなんか寂しくて

必要とされてないみたいな、
そんなことばっかり
考えてた。



それに比べたら今は
かなり成長したな、とは思う。



だれかのいちばんは、
それだけなら嬉しいけど
ぶつけられたときに向き合えない。


わたしに向けられる好意みたいなものは、
ニコニコしていられるうちは嬉しいけど、
縛られている、って感じた瞬間に
重たくていらないものに変わる。



いらないなんて
そんなことないのに。



だからいつも欲求不満で
自分から少し遠い出来事に
喜ぶだけ。



近い距離が保てない人間だ、わたしは。
男の人みたいな女に恋したい。←

たとえば手がでかいとか。
たとえばちょっと声が低いとか。
たとえば私服でスカートはかないとか。
たとえばわたしより背高いとか。
たとえばちょっとしたとこで手さわってくるとか(女の子だから)。


同性ってだけでちょっと
大胆なスキンシップとかできるからそれに振り回される感じが好き(笑)



という妄想。
男装喫茶とかいくようになると
こういう妄想がリアルになるよね(笑)


まぁ妄想は妄想なので。






びっくりするほど
他人に興味がないわたしは
イコールでおもしろくないってことに繋がってる。



って、部活いって思った。

熱くないものに
関心なんてもてるか!



段取りやお遊戯をみてるわけじゃないといったあの方の言葉の真意をわかった気がする。


はやいとかはやくないとかじゃなくて、
単純に足りないだけだと思った。


段取り他人に決めてもらわないと動けないほどこどもじゃないでしょうに。




て、いうほどわたし
優しくないから
なんにもいわないけどさ。



ん、よしねるわ。
劇団平成商品新人公演
「大江区でいちばん有名な喫茶店。」
作・演出きむらゆうか

【場所】 ATTIC

【料金】
前売り1000円
当日 1500円

【日付】
9月2日(金)19時30分
9月4日(日)13時30分
16時30分
19時30分

※開場は開演の30分前です。
※1ステージ限定30席です。

【キャスト】
NEGI(劇団平成商品)
山本拓樹(劇団平成商品)
柿崎裕美
上松遼平(劇団宴夢)
工藤茉也加(札幌東商業高校演劇部)



そしてテストも終了します。
今日が終わったら
とりあえず泥のように寝て
明日稽古して日曜日元気いっぱいで頑張りたいと思います。


今日も元気いっぱいで
公演するけど
ねむいものはねむいし、
寝たりない体は連日の稽古とテストでぼろぼろです。


昨日歯磨いてたらやたら歯茎がいたいなと思ったら
歯茎が不健康すぎて引いた。
舌でさわるとぷっくりしてて痛い。
睡眠って大事。


とりあえず終わったら、だれかパフェとか食べにいこう。





今回この役をやって、
二年の大会でやった
[星の欠片をつかむとき]
が、どうしてあれだけダメ出しをくらったのかちゃんとわかった気がする。

口がきけないことのつらさ。
まわりの反応。
言葉という明確な伝えるための手段が、ある日突然使えなくなる痛み。
伝わらないもどかしさ。


このみはそれをあえて、
辛くない体でかいたけど、
それってかなり難しいんだなぁって。
だからリアルじゃなく見えたんだと思う。




ん、よし。とりあえずがんばります。

昨日は大人チームが
ゆうかさん以外勢揃いでした。


くまがいさんとガースーさんは
初対面でした。

いや、じつはくまがいさんは
二回目なんだけどね
新年会のときに会ってるので(笑)


まぁかなり前の話なので
初対面という設定にしました。(笑)




ふたりともイケメンで
幸せでした(笑)!


それから芝居ってやっぱ
いいなぁって思ったよ。

たとえば日常のひとこまだって
おもしろくするのが役者なら

わたしは全く役者じゃねぇなとか(笑)


わたしはまだカスだなって
実感した。自分が下手扱い
されることは嬉しいです。
それだけわたしには足りないものがあるってことで、
足りないものがあるということは
のびるしうまくなるということだからです。


今回は余裕があんまりなくて
あんまり脳内で閃きが起こってないんだけど
そういうことが呼吸するようにあたりまえにできるようになりたい。



まずは自分の引き出しを増やすこと。
即興性だって大事大事。


ひとつのセリフから
パシーンと連想していけたら
素敵だね。



悔しいと思った。
ここまで差がでるのかと。
でも嬉しかった。
頑張ろう。


経験を越える。



いつか公演に呼ぶ人が
「友達」ではなく、
「演劇人」や「お客様」で
いっぱいになりますように。

役者としての自分を育てよう