皆さん、おはようございます。今日もお忙しい中、ブログにお越しいただきましてありがとうございます。昨日は多くの民間人が犠牲になってしまった沖縄慰霊の日でした。女の子の読み上げた曾祖母さまの体験・・・胸が痛いとか切ないとかだけでは足りない思いでした・・・。あの女の子がそのお話をこれからのみんなの幸せの為に活かして行ってほしいなと願っています。
今日は秩父三十四観音霊場第34番の日沢山水潜寺です。6月6日土曜日に参拝しました。埼玉県秩父郡皆野町下日野沢にある曹洞宗寺院で聖観音さまが御本尊になります。結願寺とあって観音堂の右手には金剛杖や菅笠などの巡礼用品もたくさん納められています。
令和3年が母の1周忌の年で供養で周っていたのですが、当時はコロナ禍で木魚も片付けられていましたが、今回は並んでいました。
百観音のお砂踏みが出来るようになっています。
坂東三十三観音も7月に周り終える予定でいますが、残るは西国巡礼かぁ。日本百観音の納経帳を手に入れたので後は西国をどうにかしたい💦
こちらの1ヶ寺だけの参拝になりました。5月31日に・・・橋立堂で鍾乳洞に入った関係でギリギリになりそうだったので持ち越しました💦
どのような周り方であっても仏さまに敬虔な気持ちで手を合わす事が大事だと思うので、それさえ押さえておけば良いのかなぁと思います。いつもこれでもう最後かなぁ、と思いつつまた行ってしまうんですよね。今、周っていらっしゃる方もどうぞお気をつけて(これから暑さが本格的になるので)、心穏やかにやさしい気持ちになれるお詣りになりますように
それから、今回の秩父巡礼で感じた事。人それぞれいろいろな思いがあっての巡礼だと思うので、どんな方法であっても仏さまへの思いが大切なので良いと思うのですが本堂だけさっと覗いて納経所へ向かう方が多かったのには正直ねぇ、何とも言えない気持ちになりました。
巡礼方法もいろいろだけれど、どの方法でも決して否定されるものでは無いと思うのです。それぞれの巡礼方法を否定せず尊重するやさしさ、そしてどんな巡礼方法であってもお互いに“お疲れさまでした、結願が果たせておめでとう、良いお詣りが出来て良かったね”と言う相手に対しての労いや敬意を持っていたいなと思います。すみません、偉そうな事を申し上げました💦
午年の御開帳はまた12年後。うん、夫も私も多分まだ生きていると思うしあともう1回お詣りする元気はあるだろうからその時にはまた行きたいね~、と帰りの車中で話していました。31番の階段もまだ登って行けるように(笑)したいです💦秩父三十四観音のお詣りの記事は他の方も記事にされていてきちんと説明もして下さっているので、もしご興味のある方は皆さんの記事も読んでいただけたらと思います、よろしくお願いいたします。
サザエとマスオの秩父巡礼記にお付き合いいただきましてありがとうございました。この記事に珍百景はございましたでしょうか❓️😂
今日も皆さんが心穏やかにお元気でお過ごしになれますように。














