はっぴの作り方の続きです。
まずは『はっぴ①』からご覧くださいm(__)m

はっぴ①→☆★☆
はっぴ②→☆★☆
はっぴ*追加(2015/12/25更新)→☆★☆

【はっぴの作り方】



前回までで、だいぶ法被の形が出来てきました。
今現在、この状態になっているはずです。
今回はこの続きから。



肩の位置に切り目(5㎜)を入れる。
写真の矢印の部分。



切り込みを入れたところ。
法被*追加→☆★☆(2016/1/11更新)も参考にしてください。



次に、『はっぴ①』の袖口と同様に衿を半分に折る。
(内側が生地の裏になるように)
衿の真ん中と身頃の真ん中(写真でまち針が刺さってる位置)を合わせる。



衿と身頃の中心を合わせたところ。
袖のときと同様に、わ(折った部分)の位置に注意する。



中心から裾に向かって、まち針で留めていく。
肩の切り目を入れたところは、
なんとなく(笑)衿と身頃を合わせていく。
切り目が入っているので、真っ直ぐに近くなる。



衿の方が長いので、少し余る。
(身頃は裾あげしてある分、既に短くなっている)



余っている分を内側に畳む。
裾の長さと合わせる。



まち針で留めたところ。



ぐるりと縫って、ジグザグミシンをかける。
ジグザグミシンは、衿と身頃の布を一緒にまとめてかける。



袖口と同様に、ミシンで縫ったところで折り返す。
端ミシンをかけて押さえる。



端ミシンで押さえたところ。
これで完成です!
お疲れ様でした♪ヽ(´▽`)/



我が家のダッフィーくんに着てもらいました。
袖の長さを間違えてしまい、手が隠れています(笑)


*****

以上、はっぴの作り方でしたが、いかがでしたか?
直線のみなので、洋服よりも簡単に出来るかと思います。
もしも、説明や写真がわかり辛いところがあったらゴメンナサイ(*_*)

キレイに仕上げるコツは、当たり前ですが丁寧に作業することです。
こまめにまち針を打つ、
こまめにアイロンをかける、
など。
気を付けてみてください。



それでは、ステキなはっぴを作って下さい!
ここまで読んでくださり、
ありがとうございましたm(__)m