おまけの話、第2段。
今回は糸の話です。
法被を作る際、使う生地が2色なので
基本的に糸も2色使うことになると思います。
今作っている法被は、水色と赤。
私は、水色の生地には白い糸、赤い生地には赤い糸を使いました。
作業を進めていくと分かると思いますが、
表と裏で違う色の糸を使いたい!と思うところが出てくるかもです。
もちろん、気にならない人はそれで大丈夫です。
裏で見えないところなので、
それでもこだわりたい!と言う人は読み進めてくださいm(__)m
*****
写真は衿付けのところです。

はっぴ③(→☆★☆)の、最後の仕上げ部分になります。
衿と身頃を縫い付けたあと、
端ミシンでステッチをかけるところです。

表側から見て、ステッチは青い生地側にかけるので、
ミシン糸は白を使っています。
でも写真の通り、裏側のミシンをかける位置は赤い生地です。

なので、上糸は白、下糸は赤を使いました。
写真で分かるかな??

結果、表から見ると、水色の生地には白い糸、

裏から見ると、赤い生地には赤い糸で縫うことができました!
今回は衿の部分で説明しましたが、
はっぴ①(→☆★☆)の袖口の部分も同様です。
参考にしてください(*^^*)
*****
上糸と下糸が必ずしも同じ色でなければいけない、
なんてことはありません。
こういう、ちょっとしたことが、仕上がりの差になったりします。
どうせ作るなら、キレイに仕上げちゃいましょう(*´∀`)♪
今回は糸の話です。
法被を作る際、使う生地が2色なので
基本的に糸も2色使うことになると思います。
今作っている法被は、水色と赤。
私は、水色の生地には白い糸、赤い生地には赤い糸を使いました。
作業を進めていくと分かると思いますが、
表と裏で違う色の糸を使いたい!と思うところが出てくるかもです。
もちろん、気にならない人はそれで大丈夫です。
裏で見えないところなので、
それでもこだわりたい!と言う人は読み進めてくださいm(__)m
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写真は衿付けのところです。

はっぴ③(→☆★☆)の、最後の仕上げ部分になります。
衿と身頃を縫い付けたあと、
端ミシンでステッチをかけるところです。

表側から見て、ステッチは青い生地側にかけるので、
ミシン糸は白を使っています。
でも写真の通り、裏側のミシンをかける位置は赤い生地です。

なので、上糸は白、下糸は赤を使いました。
写真で分かるかな??

結果、表から見ると、水色の生地には白い糸、

裏から見ると、赤い生地には赤い糸で縫うことができました!
今回は衿の部分で説明しましたが、
はっぴ①(→☆★☆)の袖口の部分も同様です。
参考にしてください(*^^*)
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上糸と下糸が必ずしも同じ色でなければいけない、
なんてことはありません。
こういう、ちょっとしたことが、仕上がりの差になったりします。
どうせ作るなら、キレイに仕上げちゃいましょう(*´∀`)♪