卒業旅行3日目の娘達は、知り合いにドライブに連れてってもらう!

朝から大雨…。
下まで見送りに下りたところ、車が通りのに反対側に止まっていました。信号を渡ってちょっと歩いた所。
思わず「え、こっち側にとめてくれればいいのに…」とつぶやいてしまいました。
夫なら絶対、濡れなくて済むようにホテルの目の前につけてくれるだろうなぁ…と。そういう気遣いに慣れちゃって、感謝の気持ち忘れてるなぁ。

まぁうちに帰ったら、そんな気持ちも一瞬で忘れるだろうけどニヤニヤ


私の方は、まずは夫の従姉妹とランチ♪
去年初めて会った彼女のことが、すぐ大好きになりました。
連れてってもらったお店は、浮島通りにあるファイダマというお店。とってもオシャレな内装で、お料理も美味しかったです。
次に歩いてる時に、このお店とどっちにするか迷ったっていうお店でお茶。浮島ガーデンというお店。ハワイアンがかかっていて、まったりゆったりな時間を過ごしました。

それからヘチマが買いたかった私を八百屋さんに連れてってくれました。

独特のテンポで話す、優しい彼女がやっぱり大好きだなぁ。


従姉妹と別れて、ホテルに戻ってゴロゴロしてたら名古屋出張中の夫から電話が…「部屋にいるなんてもったいない!」
まぁそうなんだけどね。

ということで、お墓参りに行くことにしました。途中でタクシーに乗ろと歩き始めたら、着いちゃった。
っていっても40分…。硬いビーサンで足痛い。

前日にも来たけど、改めてこんにちは。
ちゃんとお花も供えました。


さあ、そろそろ2番目の予定、友達と会う!
そのうち連絡あるだろうから、とりあえずホテル目指して歩こ。硬いサンダルが痛いーー
結局ホテルの直前で連絡あって、車で拾ってもらいました。足が…足が…笑い泣き


小学校からの友達。沖縄の専門学校に入って、そのあと海外も含めてずっとこっちで働いているから、会った数は数えるほど。

だけど不思議。ずっと普通に会っていたような、すっと馴染む感じ。小さい頃を共有してるからなのか。

私友達って呼べる人、ほんとに少ないんだけど、彼女は間違いなく私の大事な友達。


向かい合って食べて、おしゃべりして、いい時間を過ごしてるなか、ふと、ほんとにふと、

夫と喋りたいなぁ
娘達の顔が見たいなぁ

と思って、そんな自分にびっくり。


一人で行動することが普段あまりないからか、ちょっとしたホームシック? なんなんだろ。

あ、単に家族が大好きなのか真顔



友達と話してて、墓地が一緒と判明ポーン

帰りに寄って確認したらほんとに一緒〜〜!
またまた彼女との不思議な縁を感じました。

大きなお墓でした。
うちのも最初見たとき大きくてびっくりしたけど、4倍以上の大きさ。
しかし夜中の墓地でも怖くないのは何ででしょ。