8勝5敗
エントリーミス2回・ルール違反なし
主要通貨であるユーロ円以外を捨て、初めて通貨固定で一か月間取引しました。
単一通貨で取引すると決めた以上は、他のチャートは一切見ていません。
通貨を絞ることで環境認識の精度が上がり、複数通貨の時には見えていなかったエントリーポイントが正確に見えるようになりました。
兼業ですのでチャートを見られない時間も多く、トレンドの初動を捉える、短期のトレンドフォローで利益を伸ばすことが難しいことは永遠の課題ではありますが、限られた条件の中で利益を獲ることが出来なければ意味がありません。
伸ばそうとして建値撤退、トレンドに乗り遅れて高値(安値)掴みはあるあるですが、リスクリワード(RR)を気にするあまりエントリーが及び腰になったり、根拠・自信のない利確で失敗したり・・。
RRが重視するなら、エントリー頻度と+の期待値が高い検証が完了していることが条件になると思います。
検証の段階で、1日・月のエントリー数を把握していれば、おおよそのエントリーペースも掴めるかと思いますが、重要なのは寝たり仕事をしている時間があったりで24時間自由な時間にエントリー・エグジットを出来るわけではない、ということです。
RRで稼げないなら、勝率を上げるしかありません。
勝率を上げるには、通貨・検証は分散してはいけないのです。
デイトレなら、私生活と噛み合わなけれは最長1週間以上トレード機会に恵まれないこともあるので、それで焦って余計なトレードを仕掛けるのは非常にもったいないことです。
勝てる手法がありながら
「今月の相場は噛み合わなかったから負けた」
という言い訳は、投機家としては
「自分自身に負けた」
ことと同義です。
噛み合わない相場なら、「見送る」ことも技術です。
目指すのは、どんな相場でも安定して利益を上げることが出来る「実力」をつけること。
噛み合わない相場はしっかり見送る、月間通して最低±0で着地すること。
もっと伸ばせた、もっと早く利確するべきだった、という反省点は残されているので、取引内容を精査すれば単一通貨でも月間100~150は残せるという手応えは感じています。