1.159S→1.156C

 

4時間足以上の大きな流れは下ですが、直近の1時間足では上昇トレンドが発生しており

深押しになったところでの下目線への切り替えがポイントになるトレードでした。

 

深押しは通常「上昇トレンドの最後の押し安値の起点を下抜けているため下目線」と決めつけるのは早計で、足の動きを見ながらどちらかというと上目線を持つ方も多いと思います。

下位足の最後の下降波の起点を抜けてから~というのは常套手段ですが、今回は中間に重要ラインの1.160があったことがレジサポの入れ替わりをわかりやすくしてくれました。

 

ただ、上目線を持ちながら売ることは非常に困難なので、どこで下目線に切り替えたかを考察します。

 

深押ししてからは1時間足でもそこそこ勢いよく噴き上げているので、誰もが上と判断するような場面ですが、まず注目したいのが深押しの1時間足波動の起点を1回目の山で実体で抜けなかったこと、もう一つは短期の切り上げライン兼キリ番からの買いの鉄板ともいうべきポイントからの上昇が前回の高値を超えられなかったことです。

ここから垂れてきてキリ番を下抜けた時点でほぼ下目線を確信しながらサインを待ちます。

「Wボトムになって上昇する可能性があるのにこんなところで売るのは危険すぎる」

という考えもありますが、根拠は上記以外にもあります。

EUR通貨は過去の値動きでそういう動きが多いからです。

そもそも危険を伴わないトレードなんてあるわけがありません。

危険なトレードをやる以上は、重要ラインを背に売るか買うしかないのです。

 

EUR/USDH1-H4