神の愛し子
@夜の踊り子
唄:御沙帋
「弱い僕が、少しだけ強くなれた話」
**
会えた 会えた
君に会えた
待ち人みたいに
永い時を流れ会えた
計ったように
分かったふりして
異議を飲み込み
目を背けただけ
意義も亡くして
覚めた 覚めた
夢が覚めた
途切れるように
薄いセピア色に褪めた
忘れるように
気付かぬふりして
君を素通り
目を背けただけ
「何処へ行こう」
(何処へ行くの?)
此所から消えて
「逃げるよ」
(逃げるの?)
動けないままで
絶えた 絶えた
息が絶えた
蝋燭みたいに
聞こえていた声も絶えた
見放したように
気付いたふりして
君の言うように
嘘をついただけ
「何処へ行こう」
(行けないよ)
此所に居ろ、なんて
「逃げても」
(逃げても)
答は出なくて
声が消えて何分か後に行く
今泣いて何分か後に行く
全部受け入れた後の自分
雨に濡れて何分か後に言う
命絶えた何分か後に言う
今泣いて千年後の自分
「見えるよ」
(分かるよ)
遠くにいる"君"
「もう一度」
(あの日の)
言葉を聞かせて
君に会って泣いて笑って言う
今走って取り戻しに行く
息絶えて何分か後の自分
生まれそして死んでいってしまう
それでもずっと何千年後も
笑っていたいから
@夜の踊り子
唄:御沙帋
「弱い僕が、少しだけ強くなれた話」
**
会えた 会えた
君に会えた
待ち人みたいに
永い時を流れ会えた
計ったように
分かったふりして
異議を飲み込み
目を背けただけ
意義も亡くして
覚めた 覚めた
夢が覚めた
途切れるように
薄いセピア色に褪めた
忘れるように
気付かぬふりして
君を素通り
目を背けただけ
「何処へ行こう」
(何処へ行くの?)
此所から消えて
「逃げるよ」
(逃げるの?)
動けないままで
絶えた 絶えた
息が絶えた
蝋燭みたいに
聞こえていた声も絶えた
見放したように
気付いたふりして
君の言うように
嘘をついただけ
「何処へ行こう」
(行けないよ)
此所に居ろ、なんて
「逃げても」
(逃げても)
答は出なくて
声が消えて何分か後に行く
今泣いて何分か後に行く
全部受け入れた後の自分
雨に濡れて何分か後に言う
命絶えた何分か後に言う
今泣いて千年後の自分
「見えるよ」
(分かるよ)
遠くにいる"君"
「もう一度」
(あの日の)
言葉を聞かせて
君に会って泣いて笑って言う
今走って取り戻しに行く
息絶えて何分か後の自分
生まれそして死んでいってしまう
それでもずっと何千年後も
笑っていたいから