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本家:アウターサイエンス
under the surface
唄:李尚
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「全部全部、分かってたんだ。
だから、もう--」
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敢え無く幽かに生きた生命が
死んでは黒に堕ちるだろう
輪廻の主は見下ろす
「嫌な"運命(さだめ)"だ」
大きく広がる闇と幽冥が
怯えた心を侵すように
ゆっくり命を飲み込み
意思を剥がす
「ねぇ、君は幸せなのでしょう?水面の裏の世界でさ、」
そんな虚像精神が大嫌いだ
ようこそ、水面の下へ
幸と不幸の交錯点
君もきっと知っている筈
泥濘みたいで嫌気がさすでしょう
ああ神様、なんでって
苦しいと嘆いたって
変わりはしない、これが運命だ
次の次の次の白を傍観しよう
親和も恨みも人の感情も
愛に搦め捕られるのも
ひっそり闇は忍び寄る
「馬鹿な事だ」
「ああ、どうして、もう変わらないの?」
掠れた心を亡くすのは
小さな命は燃え尽き
輪廻(わ)に溺れる
もう、とっくに分かってたんだ
助かる筈がない事も
君が私なんて知らない事も
謳歌してよ、生命を
愛と解の輪唱を
過ぎた日々が崩れ始める
全ての終わりへ足並み合わせて
どうしてと嘆いたって
全て無意味だとしたら
受け入れるよ、この理(ことわり)を
色の褪せた日々が証明だろう
なんて無垢な運命だ
何度でも操って
同じ日々へ堕として閉ざす
無情に残酷に嗤って狂って
もう嫌だと泣いたって
何でなどと言ったって
求めすぎた罪が縺れる
虚ろな意識が薄れて崩れて
「もう何だか、いいや」って
目を背けて逃げたって
心すらも直に亡くなる
次の次の次に待つ
次の次の世を
次の次の次も諦観しよう
本家:アウターサイエンス
under the surface
唄:李尚
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「全部全部、分かってたんだ。
だから、もう--」
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敢え無く幽かに生きた生命が
死んでは黒に堕ちるだろう
輪廻の主は見下ろす
「嫌な"運命(さだめ)"だ」
大きく広がる闇と幽冥が
怯えた心を侵すように
ゆっくり命を飲み込み
意思を剥がす
「ねぇ、君は幸せなのでしょう?水面の裏の世界でさ、」
そんな虚像精神が大嫌いだ
ようこそ、水面の下へ
幸と不幸の交錯点
君もきっと知っている筈
泥濘みたいで嫌気がさすでしょう
ああ神様、なんでって
苦しいと嘆いたって
変わりはしない、これが運命だ
次の次の次の白を傍観しよう
親和も恨みも人の感情も
愛に搦め捕られるのも
ひっそり闇は忍び寄る
「馬鹿な事だ」
「ああ、どうして、もう変わらないの?」
掠れた心を亡くすのは
小さな命は燃え尽き
輪廻(わ)に溺れる
もう、とっくに分かってたんだ
助かる筈がない事も
君が私なんて知らない事も
謳歌してよ、生命を
愛と解の輪唱を
過ぎた日々が崩れ始める
全ての終わりへ足並み合わせて
どうしてと嘆いたって
全て無意味だとしたら
受け入れるよ、この理(ことわり)を
色の褪せた日々が証明だろう
なんて無垢な運命だ
何度でも操って
同じ日々へ堕として閉ざす
無情に残酷に嗤って狂って
もう嫌だと泣いたって
何でなどと言ったって
求めすぎた罪が縺れる
虚ろな意識が薄れて崩れて
「もう何だか、いいや」って
目を背けて逃げたって
心すらも直に亡くなる
次の次の次に待つ
次の次の世を
次の次の次も諦観しよう