我が家の愛犬
15歳 去勢雄
都内の柴専門のブリーダーさんの元から我が家へやってきました。
体重は6、3キロ
(昨年の同時期は7、7キロです)
小さい頃から自我が強く、かなり強情でした
飼い主以外にまったく懐かない、典型的な柴気質です
お友達犬は、小さい頃から知っている幼馴染?
とはフレンドリーにできますが、
最近どんどんお友達が天国に行ってしまい寂しいです。
あ、そうそう子犬の頃は一人で寝ることが出来なくて
毎晩夜泣きをしていました。
結局夫が添い寝をすることで子犬の頃の夜泣きは解消
子犬の頃もそれなりに大変だったけど、子犬と老犬の夜泣きはまた別物ですね。
お散歩デビューをしたら、引っ張り癖が強く
留守番をさせると吠えることも多かったので
訓練士さんに来ていただいて、
みっちりと約一年くらいしつけをしました。
その甲斐あって、しっかりと横についてアイコンタクトをしながら
お散歩ができたので(おやつ使ってるんですけどねw)
「お利口さんねー」と褒められることがとても多かったです。
でも・・、お散歩で褒めらることは多いけど
ものすごく食い意地が張っているので、食事マナーは最悪^^;
うっかり、とあるとっても厳しいオーナーのペンションに泊まってしまい、夕食時にワンワン騒いで
「車中で待たせてください」と言われ食堂から締め出されたことも。
自分たちの食事は砂を噛むように味気なく、そそくさと終わらせて
車に迎えに行った時の愛犬は、寂しそうにしているかと思いきや
グッスリと寝ていたことにとてもホッとしたものです。
(以来泊まる場所はペンションはやめてホテル系、それも厳しくなさそうなところ専門です^^:)
子犬のころは、皮膚トラブルがしょっちゅうありました。
近所の動物病院ではステロイドを処方されましたが
ステロイドをあげているとき皮膚トラブルは起きないけど
ストップすると、またアレルギーがひどく身体を掻きまくっています。
その姿を見て、「薬で抑えても一時的なんだろうなぁ〜」と思いました
私自身、子供の頃皮膚アレルギーがあって毎日痒さとの戦いだったので、痒いときの辛さは理解できるんですよね
そこから、ネットでいろいろと情報を調べまくって
食餌を手作りにしました
参考にしたのは、須崎恭彦先生の著書
のちに、須崎医師の診察も受けています(このお話はまた後に書きたいと思っています)
しかし、それでもなかなか皮膚トラブルは改善されなくて
毎日愛犬が身体をぼりボリ掻き毟る姿を見るのが辛かったものです。
その後、自然派のペットフードを作っているショップの方に相談する機会があり、
現在の状況を聞いていただきました。
アドバイスしていただいたのは、手作りの食餌を作るときに、素材選びにも注意するようにとのこと。
その方が飼っているワンちゃんもアレルギー体質で、野菜はもちろん
お肉なども全て有機や無農薬のものを選んで使っているとのことでした。
有機野菜や低農薬の野菜などを使うようにしました
そうしたら驚くことに、ほんの1〜2ヶ月でアレルギー症状に悩まされることは
全く無くなりました。
その後、14歳になるまで動物病院に行くのは
狂犬病の注射を打ちにいくくらい
お腹を壊したりしても、すぐにケロッと元気になるタフさ
いたって健康で、元気なワンコです。