EDFの主力装輪車


・特殊装甲装輪車


強力な酸に耐える特殊装甲を施した車輌。外見は陸自の96式装輪装甲車のよう。


武装は様々でグレネードランチャー、40mm二連装機関砲、対蟻兵器を搭載可能。


兵員は10


製造は三菱重工




・特殊装甲戦闘車一型


100mm速射砲を搭載した装輪戦闘車。


外見は陸自の13式戦闘車とほぼ同じ


EDF初の純正車輌。


たが様々な問題点を残した。


速射砲の割には発射速度が遅いという致命的な問題とエンジン出力の問題を残したという。この問題は後世に大きく影響を与えた。




・特殊装甲戦闘車二型


100mm速射砲とエンジン出力を改良したバージョン。機動性と速射性が大幅に向上した。また操作も一型よりしやすいように改良されている。




・特殊装甲戦闘車二型改


100mm二連装速射砲を搭載したタイプ。攻撃力が大幅に向上。


しかし機動性が犠牲に




・特殊装甲戦闘車二型改二


120mm二連装速射砲に換装してエンジン出力を向上させたタイプ。これにより機動性の悪さは解消された。




・特殊装甲戦闘車三型


120mm遠距離砲を搭載した新しいタイプ。遠距離砲撃が可能な車両。しかし弾幕は張れない。




・特殊装甲戦闘車三型改


20cm高角砲を4門搭載したタイプ。弾幕を張ることに重点を置いている。拠点防衛や対空戦闘何かで使用するために開発された。




・特殊装甲戦闘車四型


1,000w級試製荷電粒子砲を搭載。


実戦モデルの荷電粒子砲では無いため配備数は一部隊のみとなった。


車両自体は大型化し、小回りが効かない。また射撃すると次弾装填にエネルギーを使用するために移動が出来ない。


戦場では使い物にならない代物。




・特殊装甲戦闘車四型改


エンジンを改良して更に追加した。


移動用の動力と射撃用の動力を別に確保した。次弾装填時間も短縮された。


装填中の自衛武器として30mm機関砲3丁を搭載した。