トランプのベネゼラ攻撃、

名目は麻薬ですが、実はベネゼラ経由の麻薬は問題となっている

フェンタニルではなくコカインが主流で、

問題視されているフェンタニルはメキシコ国境経由が大半だったと。

裁判ではいつの間にかコカインが問題になっています。

            (1月6日西日本新聞より転載)

そこで今回のトランプの狙いは

長谷川幸洋が早々にコメントしていたように、

実は石油利権だったそうです。

ベネゼラは中東諸国を上回る世界最大の原油埋蔵量があり、

これでアメリカは世界最大の石油利権を手に入れました。

世界の動きが大きく変わりました。

門田氏が野村修也氏の論評を紹介していましたが、

日本の対応も含め一読に値しそうです。

これで確実に言えることは、

さっそく、ひょうたんなまずに。

       (1月6日西日本新聞より転載)

しかしこんな一面もあるようです。

毎日新聞のネガテイブな報道に対し、

歓喜のベネゼラ国民が一撃、

ロドリゲス暫定大統領もトランプ批判から一転、

トランプを支持と。

奥深い駆け引きがあるようです。

トランプは次は

グリーンランドは絶対必要と狙っています。

 

昨日のあさ8ニュース項目です。

今年最初のあさ8になります。

 

今日の脳トレです。

             (1月6日西日本新聞より転載)