昨日、車の走行中に見慣れないランプが付きました。
ちょっとした異常なら無視してもいいかと思いましたが、
一応念のためと行きつけのデイーラーさんに立ち寄りました。
そしたらなんと、大事でした!
車はハイブリッドのアクアですが、
ハイブリッド車には二つのバッテリーがあります。
エンジン駆動用と、サイドミラー等の補助用ですが、
今回はこのエンジン駆動用バッテリーの警報ランプだったのです。
ネットにはこのように、
目安として、駆動用バッテリーの寿命は5年~8年、
走行距離は10万kmまでとされています。
私の車は走行距離13万キロ、もう充分寿命を超えていたようです。
問題なのはこれの交換費用です。
ネットでも、
部品代金と交換工賃を含めると、駆動用バッテリーの交換費用相場は
20万円~60万円前後となります。
年金生活のおじさん、目の前が真っ暗!
でしたが、
なんと車にはロングラン保障というのがあるそうで、
行きつけのデイーラーさんの営業担当さんが、
大きい保障が付いている中古車を選びましたと胸を張って。
このロングラン保障が付いていたため、私の手出しは無し、
助かりました~。
営業担当さん、有難うございました!
中古車選びはこんな見えないところも重要です。
今日デイーラーさんへ行き、交換してきます。
更にこの交換については、サービスマンの人が、
10日土曜日は遠出するかもしれないと私の話を聞いて、
無理やり今日9日に交換修理を入れてくれました。
これについても、感謝、感謝です。
長崎トヨペットさん、有難う~!
昨日のあさ8ニュース項目です。
日本政府は中国へレアアースなどの禁輸撤回要求とありますが、
この日本のマスコミの大騒ぎを見て、
門田氏は、これだから中国共産党はやめられない、と。
皆さんご存じでしょうか、
世界90%近いシェアを持つ半導体関連の日本のフォトレジスト、
これを中国への輸出を止めれば中国は終わりです。
中国は日本はそこまでやらないだろうと舐め切っています。
今日の脳トレです。
(1月9日西日本新聞より転載)





