「不安定感に対処する能力をもつことである。」
なるほど、さすが世界ナンバーワンコーチと言われる
アンソニー・ロビンズの史上最年少のトレーナー
ピーター・セージの言葉です。
この「自分を超える法」という本の中で、
起業家向きであるかどうかを判断する資質の一つを
不安定感に対処できる能力があるかどうか
と彼は言っています。
人によっては起業家の特徴を、「情熱」と言う人もいますが、
情熱はスポーツ選手や主婦にだってある。
ビジネスはほかのどの分野よりも、
確実さを見つけることが出来ない領域
新しいビジネスを開拓すれば、予想外のことが次々と起こる。
その不安定感に対処できるようになれば、
あなたの人生の質は上がっていく・・・
確かに、人生、何が起こるかわかりません。
どの仕事をしていても、主婦であっても、
人生が常に安定しているということはほとんどないと思います。
むしろ、常に安定していたら、何の変哲もない普通の人生に
ねって面白くないでしょう。
不安定感に対処する能力を育てること・・・
これは、言いかえれば
不安定な事柄(予想外の出来事)を、いかにうまく乗り越え
対処できるかが、人生での成功を決める
と言っているのではないかと思います。
予想外の出来事に怖気づくことがないように、上手く対処できるよう、
毎日の生活を大事にしなくてはいけないんだって、改めて思いました。
