昨日は、1ヶ月検診でした。


私の血圧は、徐々に下がりつつあります。
薬を使うほどではないので、食事と生活習慣に気をつけて、という所見は変わらず。
コレステロールも高いので、これも食事で…。
わたし料理(と、メニューを考えるのが)苦手なんですけど。でもがんばるかー。


そして赤ん坊。
身長45.5センチ→54センチ
体重2622グラム→4180グラム
と著しい成長。
急に重くなったと思ってたんだわ。どうりで…。

混合なのでミルクの足しすぎって怒られるかと思ったけど、これくらいなら問題ないとのこと。良かった。


その他の所見も問題なく、先天性代謝異常の検査結果も正常。


無事に、晴れて産科卒業となりました。


一人目の不妊治療から出産、そして今回も不妊治療開始から1年10ヶ月。
長い間、お世話になりました。先生、スタッフの皆さん、ありがとうございました。おかげさまで、4人家族になれました。



さて。
このブログは、不妊治療の記録を残すため始めたもので、その役目は終わりました。
このまま子育て日記を続けることも考えましたが、写真も加工とかせず載せたいし、かといってアメンバー記事は好きではないし…


何より私の中ではやはり子育て日記は別物という気がしますので、今後は別の場所に移動しようと思います。


ただ、このブログはどなたかの参考になればと思うのでこのまま残しますし、気が向けば時々成長報告をするかもしれません。


とりあえず、日常的な記録としては一旦区切りをつける、ということですね。



今までコメントやペタを下さった方、またROMの方も、今までありがとうございました。
自分からは全然ブログの宣伝をしなかったのに、結構なアクセスがありました。それも続ける励みになっていました。



治療中の方や断念された方、妊娠中の方、出産され子育て中の方。
皆様の上に幸運がありますように。
今まで本当にありがとうございました!
うちの産院では、二週間検診というものがありまして、行って来ました。
子宮の戻り具合や縫合痕の状態チェック等が目的です。


私の場合、血圧チェックも重要な目的のひとつ。
退院以来毎日家で測ってつけていた記録を持参しました。



下が100を越えることはなくなり、調子がいい時は70台も出るようになったので、少しは下がったようですが、全体としては上が130~140、下が80~90のあたりを行ったり来たりしていることが多いです。


先生からは「高め安定って感じかもしれないね~」と言われ、今後も食事に気をつけること、ストレスをためない、無理しすぎない生活をすることなど話がありました。


ストレスをためない生活…それができれば理想的なんだけどね。なかなかそうもいかないよね。



血圧は次回一ヶ月検診まで継続して測り、また持参です。


体重はほぼ妊娠前の状態に戻ってました。しかし、体脂肪率が増えている…(>_<)明らかに、お腹とお尻がタプタプしてるもんな~。体操頑張ろうっと。


今日は、産後初めてのまともな外出をしました。


娘の小学校で、中休みを利用したコンサートがあり、各クラスが持ち回りで合唱をします。今日は娘のクラスの出番。



小学校入学以来、私は全然イベントに参加できていなかったので、
「絶対お母さんに来て欲しい」との娘の要望により参加したのです。



まず何を着るか悩み…ずっと気楽なカッコしてばかりだったし…そもそも妊娠前のパンツとか入るのか?



結果、ワンピースにカーディガンを合わせて行きました。久しぶりの、普通の服♪



コンサートは盛況でした。娘も大きな口を開けて、精一杯歌っていました。他のお母さん達はビデオ持参でした…そこまでは考えなかったなあ…。



クラスのお母さん達からは「出産おめでとう」と、たくさん声をかけてもらって嬉しかったです~。
(娘がクラスで弟が生まれたことを発表していたので、すでに知られていたの)


ちょっとした外出でしたがやはり疲れたのか?帰ってからぐったりしてしまい、赤ん坊と昼寝してました。

出産後、怒涛の一週間が過ぎました。

出産の模様は出産レポに書いたとおりですが、その後のことについても書いておきたいと思います。



まず、生まれた息子。

どんな子が生まれてくるのかな~と思っていましたが、娘をそのまま男の子にしたかと思うくらい娘にそっくりで、みんなで大笑い!!仕草や表情までそっくりで・・・私はなんだか娘が赤ちゃんになって帰ってきたような気さえしてしまってます。



でもやっぱり男の子ですね。身長は娘より小さいのに、体重は娘より多かったんです。抱っこすると骨太な感じ。胸板なんか新生児のくせしてすっごい厚い。娘はもっとふにゃふにゃしてたもんなあ。一般に、男の子のほうが体重は同じでも重いっていいますものね。

しかし、母はもうアラフォーなんですから、体力ないんです。腰痛もありますからお手柔らかにお願いしますよ~。



健康面については、今のところは全く問題なし。黄疸とかもなかったし、ミルクの飲みも良し、げっぷも上手にします。

母が妊娠中ずっと体調悪かったのに、自分は順調と言われていたものね。それは変わっていないのね。




さて、私について。

まずは会陰切開した産婦さんは皆苦しむであろう縫合痕の痛み。これはもう今回もばっちり体験しましたよ。

昨日あたりからやっと痛い⇒かゆい、になってきたので治って来ているんだと思いますが、先週一週間はもう座るのも大変で・・・傷自体はきれいに縫われているとのことで、糸が引きつれているんだろう、溶ける糸なのでいずれ治るといわれてその日を待ち焦がれておりました。




あと、数日は後陣痛が結構辛かったです。お産直後からアイスノンを子宮の上に載せられていたのですが、冷たくて痛いのと後陣痛そのものが痛いのとでダブルで辛かったし、授乳のたびにお腹がきゅーーーっって痛くなるのも辛かったです。

今はもう十分に子宮が収縮したようで、やっと感じなくなりましたが、一人目の時は全くなかったので今回驚きました(一般に経産婦の方が強く痛みやすいようですね)。



それから、血圧。

これはまだまだ問題含みです。むしろ産前よりも上がってしまい、下が100を超えるときもあったりして、ヤバイです。

尿蛋白もむくみもあるので、これはもう妊娠性高血圧症確定です。ここからこのまま高血圧になってしまわないよう、なるべく休んでいるように言われているのですが・・・とてもそんな休んでいるどころではなく・・・。

家に血圧計があるので、とりあえず毎日何回か測って、今度の検診に持参する予定です。

(目にも来ているので、本当は読み書きPCケータイ等も制限されています。とほほ)




母乳は娘の時もそんなに出なくて、今回は2回目だから初動は良かったものの、やはりそんなに溢れるほどではなく。

まあでも職場復帰を控えているので、むしろミルク嫌いにならないでもらったほうが助かります。

今のところどちらも喜んで飲んでくれるので、このまま混合で行くつもり。




今の困りごとは、娘のこと。

一所懸命お世話してくれるのは嬉しいのですが、せっかく寝たところにちょっかい出したり、寝ているのを起こしてまでミルクをあげようとしたり、大声で話しかけたりと、そばで見ていると冷や冷やすることが多くて・・・まあ仕方ないですね。うまく折り合いをつけていかれればと思っています。少なくとも、弟のことはとっても可愛いようです。



そんな感じで、今のところ過ごしています。



今日で生後一週間、退院して三日。
やはり赤ん坊がお腹から出てしまうと何かと慌ただしくなりますね~。



さて、出産レポ最終回です。
前回で赤ん坊は出てきている訳ですが、今回のお産ではその後にもうひとつ、インパクトのある出来事がありました。


後産についてです。


普通、赤ん坊が出てくると、その後に後産として胎盤が出てきますよね。
一人目の時は、赤ん坊が出た後、先生がお腹を何回か押したら胎盤がプリン!と出てきたのを覚えてます。



それが…今回は出て来なかったんですよ。



それで、あれっ、胎盤出ないな~と思っていたら、先生が「ちょっとごめんね」と言って、おもむろに手を中に突っ込み(!)、胎盤と思われるところを掴んで引っ張り始めたんです!



内田春菊の「私たちは繁殖している」という漫画に、胎盤をベリベリと剥がされて、支払いの時に「胎盤はがし代」が計上された話がありましたが、まさにコレか~!と思いましたね~。


(ちなみに領収書には「胎盤はがし代」とは書いてなかったけど、基本分娩料以外に「産科自費」という科目があったのでこれかも)



んでまたこの「内側から」引っ張られる痛みが何ともいえない痛みで…そんなことになると思っても見なかったから、覚悟していなかった分、お産そのものより辛く感じましたね。
内臓を引きずり出されるってこんな感じ~?(って、答えられる人いないだろうけど)

人の手がこんなところに入るんだな~そりゃ赤ん坊の頭よりは細いから入るんだろうけど、何とも言えないものが・・・あるい味貴重な体験(!?)。


娘が「赤ちゃん生まれて良かったね~かわいいね~」と話しかけてくるので、今はそれどころでじゃないんだよ~と激痛をこらえながら「そうだね~」とひきつった顔で返す私…。



やっと出てきた胎盤はこれまた小さかったようで…だから赤ん坊も小さめなんだろうなあ。
でも初期に散々出血したりしたにも関わらず、頑張ってくれたよね。本当にお疲れ様。




その後、これまた痛い傷の縫合を終え、部屋に戻ったのでありました。



これが私の、今回のお産のあらましです。
ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。