Les murmures de maya

Les murmures de maya

自分の考えていることを理解してもらうのってすごく難しいなって思う今日この頃・・・

誰か心許せる人にだけ聞いてほしい日々のつぶやき。フットワークは軽く。悩みでもあるの?なんて聞かれてしまう自分は好きじゃない。でも時々誰かに聞いてほしい。

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mes amis=私の友達です。新しいテーマを追加しました。
この友達はまじでかっこいい。
こんなやついるんだ!ってすごい嬉しくなった。
リスペクトしてます。
昨日の夜、赤坂で集合してフレンチを食べてきたんだけど、結局そのお店のスタッフに引き止められて
朝の8時まで飲んでました。。。
新聞配達の兄ちゃんが通って、ああ朝だ。。。
と思ったけど一向に話はとまらず。。。
最近うちの店のサービスがまじでつまんなくって閉塞感を感じてる。
うちの店のコンセプトは「フランスの大衆文化を伝える」ってことらしい。
けどはっきり言ってそんなことみんな意識してないでしょ?って思っちゃう。
原宿時代がどうだったのかとか知らないけど、今は今。
私はもっとかっこよくやりたい。
フランスのブラッスリーとかカフェみたいに。
はっきり言ってあんまり知らないけど、なんとなく想像すれば今やってることがフランスのやり方とは違うってことくらいはわかる。
みんなフランス行けばわかると思うんだよな。
ちょっとおかしい、気違いなんじゃない?ってくらいのフランス好きが必要だと思う。
私の頭の中にはフランスで出会ったカフェやブラッスリーのウェイターがいる。
中に一人だけ女性のギャルソンがいて、ほんと観光客とか全然いないようなちょっと下町のブラッスリーのウェイター。
あのお姉ちゃん、かっこよかったなー。
あの人みたいにサービスしたいんだよね。
こんな感じで日々もんもんとしていた私を気遣って、きのう例の友達が食事にさそってくれた訳です。
彼もギャルソンなんだけど、
彼のお陰でサービスに対して積極的になれた。
彼と対等に話ができるようになりたくって日々真剣にサービスってなんだろう?
私のやりたいサービスってなんだ?ってずっと自分自身に問いかけてきた。
対等になんて恐れ多いけど、でも今は自分の思ってること遠慮せずに言えるようになったなあって思う。
少しは成長したのかな?
私も彼に負けないくらい魅力的な人間になりたいなって思って日々精進してるつもりですが。。。
最近何が自分にとって大切なことなんだろう?
ってすごい考えちゃうんだよなー。
私は学生なんだけど、ちゃんと学生としてうあるべきことまっとうできてない気がするし。
バイトはバイトとしてのパーセンテージを超えてしまってきてる気がするし。
でもどっちも今だからしかできない、今の自分の感覚と、今周りにいるスタッフとで何かしたいって思うから
バイトもないがしろにしたくないし、色々考える価値があるんじゃないかって思う。
何より絶対自分のためになってる。
自分のためにやってることだから妥協したくないんだよね。
けどもっと勉強もしなきゃなあ。。
今日学校さぼってごめんなさい!
今まさに見終えたとこです。
いや~、よかった。
やっぱり私も男に生まれるべきだったな、うん。
スケーターボーイの話なんだけど、文句なしにかっこいいんだな、これが。
よくわからんがザ・カルフォル二アってかんじ?笑
やたら~men?ってゆーの。笑
わかるかしら、このニュアンス!
もう一人で大興奮ですよ!
シネマライズで上映してたときからずっとみたかったんだけど、いつの間にか終わってました。
でも家で一人で観て正解だったかも。
なんだかんだいって映画は一人でみて、見終わった後気分にまかせてすきなことしたいから。
それにしてもやっばいなー。
主役の男の子かっこよすぎるし!
若き日のデカプリオにシンクロする。
別にすきじゃないけど、レオ様。笑
でもかっこいー。
バスケットダイアリースとかそんなタイトルのマイナーな映画に出てた頃の彼をおもいだしました。
カートコバーンの最後の10日間を描いた映画にも出てるらしいからDVD出たらみなきゃ!
ちょっとリバーフェニックスにも似ててね。
ど真ん中!
やっぱり男の子同士の友情っていいな。
女の子にはまねできない絆がある気がした。
無謀なことだってできちゃうし。
何より一人旅とかがんがんできちゃうとこがうらやましいよね。
女でもしちゃうけど。笑
とにかく自由に生きたい。
猫みたいに。
今の私のテーマ。
でも最近好き放題し過ぎなきがして反省しつつある。
親に甘えすぎてるかもって…。
洗濯とか夕食の準備とか何でもやってもらってる上にそれを当たり前だと思ってるとこがよくないな。
わかっちゃいるけど行動にだせてないとこがもっと悪い。
留学だってさせてもらうし。
はやくフランス行って、色々自分でやって「ああこんなに大変なんだ」って自覚すべきだよね。
何事も体験してみないとほんとのありがたみってわかんないもんだから。
せっぱつまらないと何もできない。
でももう少し甘んじていたいな~って思ってしまうんだよね。

あら、なんだかまじめな話になってしまったわ。
困ったね。
とりあえず、この映画かなりいいです。
この興奮を発散したくて書いてしまいましたとさ。
最近軽いのりでブログが書けててたのしくなってきたよ。

ついでにいいサントラ紹介!
Salsa

diarios de motocicleta
邦題はモーターサイクルダイアリーズです。
Salsaはキューバ音楽がつまってる。
映画みてキューバ音楽のラテンののりと、明るさの裏にある黒人の苦悩をかいま見たきがしました。
こんなこと書いててきっと黒人の人がみたらわかるわけねーだろ!っていわれそーだけど、
でもただ明るいだけじゃない、彼らの苦悩にみちた歴史が裏にあるんだってこと、この映画をみて少しでも興味をもったのは
事実。
世の中の暗い面に背を向けて生きてくことはできるけど、自分からすこしでも触れる気をもつことは大切なんじゃないだろうか
って思いました。
氷山の一角にすぎないけどね。
diarios de motocicletaはチェ・ゲバラの若き日にスポットを当てた映画です。
ロードムービー好きの私にはかなりはまる映画でした。
ゲバラを演じているのはご存知ガエル・ガルシア・ベルナル。
今まで結構彼の出演作はみたけど、これが一番はまってると思った。
すごく自然体で、ゲバラ=ガエルという方程式が自分の中で出来上がってしまったくらい。笑
この映画がきっかけで、チェ・ゲバラ☆カストロという映画もみちゃいました。
こっちはかなりシリアスな映画です。
キューバ革命の様子を描いたもので、カストロが主役。
この映画でもゲバラ役はガエルです。
モーターサイクルダイアリーズはゲバラが南米を旅した日記をもとに、回想して物語風に書き直した小説をもとに映画化されたものなんだけど、その本も読みました。
ところどころ映画とは違って、映画は短縮するためにいくつかのエピソードを組み合わせたり、ゲバラの人格を強調するために
多少オーバーな表現もあったけど、でもうまくまとめてあるなって感じがしました。
ゲバラについての本も今読んでます。チェ・ゲバラの遥かな旅というタイトルの文庫本です。
こんな感じではまりにはまっているわけです。笑
かっこいーな、ほんと。
興味を持った人物はとことんしりたくなってしまうたちのようです。笑
これがよくもあり、時には裏目にでることもしばしば…
まあそれはいいとして、ゲバラはとにかくかっこいいんです。

スペイン人の友達がいうには、ゲバラは実はカストロに殺されたらしい。
映画や今までよんだ本の中にはそんなことみじんも書いてなかった。
彼らは革命をともに成し遂げた同士として描かれています。
今真実をしるべく本をよんでいるところです。
でもきっとカストロが生きている限りは真実はそうたやすく私の耳にはいることはないでしょう。
まあ一緒に革命を成し遂げた同士が、じぶんよりヒーロー的な存在になったとしたら、力のあるものがとる行動なんて簡単に想像できるけどね。きっとそういうことなんでしょう。
カストロはゲバラたちの力を借りてキューバ革命を実現した。
ゲバラはキューバだけでなく南米全土の独立と自立を目指して戦い続けた。
もしゲバラのおおいなる野望が実現したら?
ゲバラが南米中の救世主として名を馳せることを、そして自分より偉大な人物となることをカストロは恐れたに違いない。
そしてゲバラはほんとうにそういう偉大なことを成し遂げてしまうような持論や行動力、人を引きつける力を持った人だったに違いない。そのゲバラ自身をカストロは恐れたのでしょう。
これは私の推測にすぎないけど、あながち外れていないと思います。

世界についてもっと知りたい。
映画をきっかけにこれだけ探究心をくすぐられたのは初めてです。
こういう映画がもっと増えるといいんだけどな。

人についてしることは私にとってとても楽しい作業です。
対象が歴史的人物であろうと、モデルであろうとスタイリストであろうと写真家であろうとデザイナーであろうと、
わたしの周りの人たちであろうと同じです。
彼らひとりひとりをみていると、人間ってすごく大きな可能性を秘めた生き物なんだなって感動します。
そして私もそんな人間の一人であること、やろうと思えばなんでもできるんだってことに気づかせてくれます。
生きるって楽しい。
こうして好きなことを追求できる環境に生まれたことに感謝しなくては。
これは私に与えられた幸福なんだから決して無駄にしてはいけない。
困難な状況に生まれた人のために何かできるとしたら、まずすべきことはなんだろう?
緒方貞子さんのように直接的に関わることが一番いいのだろうけど、すべての人間ができることではない。
本気で、心の底からなにか突き上げてくるような情熱をもってしてでしかできないことだし、中途半端な気持ちでできることでは
ないから。
だとしたらまず私にできることは、まず自分自身の人生を大切にすることだと思う。
一時期は本気で「自分の人生だけ有意義であればそれでいいのだろうか?世の中の役にたつことをして生きるべきなんじゃないだろうか?」と考えたこともありました。
でも目の前にある自分の興味を追求することに決めました。
迷っていては何も達成できないから。
私は何か一つ大きなこと、人にとってちっぽけなことであってもいいから、自分にとって最高!と思えるものに熱中して人生を送りたい!
と心から思うようになった。
こうして文章を書くことも、旅することも、映画をみることも、本をよむことも…
日々の一こま一こまが将来につながっていくことがとても楽しくて毎日わくわくする。
確かに色々面倒なことだったり、いらいらすることもあるけど、
小さなことに楽しみを見いだせれば毎日が自分にとって最高の一日になる。
明日が楽しみで眠りにつける。
明日、もし何か嫌なことがまっているとしても、それを乗り越えたあとの自分を想像してがんばれる。

神様が本気でいるとは思わないけど、
なにか人間の手に負えない存在がこの世だかあの世に存在してる気がしてならない。
人間が一番だなんてありえないもの。
漠然とそんな気がする。
深夜バスで11日から14日までの中2日間、京都へ行って参りました!!
友達と女ふたりふらり京都旅行。
いやー、ひさびさに盛り上がったよ~。
とりあえず行きたいところをいくつか決めて、あとは行き当たりばったりで!笑
こういうフットワークの軽い旅行ってさいこーに楽しいね♪
2日間京都はものすごく天気がよくって(時々雨がぱらついたりしたけどすぐやんだし)最高気温35度とかいう暑さに見舞われました。
絶対焼けた!

京都の街並みは心に残る美しさがありました。
大通りからふと脇道に入ると思わぬ旧家がたっていたり、生活の様子がかいま見れたり…
先斗町とか入ってみたよ。
今までは大人の町だと思って入れなかったんだけど、夜この小路を歩くと風情があってすてきでした。
お店は全体的に高くて入れなかったけどね…。
この道を一本脇にそれた道沿いにおっしゃれ~なイタリアンのダイニングバー兼カフェのような店でお酒を飲みつつ
色々語りました。
この時間が一番楽しかったな。

二日目は清水に行って、鴨川の夕日を観て、新京極あたりを散策しました。
多分このあたりに三木半があるんだろうな~なんていいながら。
京都って新しいものと古いものとが心地よく混在していて私は大好きです。
私の好きなパリの町並みににてるなーと思いました。
鴨川の浅くてゆるい波はみてるとすごくほっとするし、先斗町や祇園の夜の闇に浮かぶ明かりはほんとに暖かくて安心する。
商店街や住宅地には昔ながらの旧家や看板、おせんべい屋さんや漬け物、刃物屋さんが軒を並べていて
日本にもこんなすてきなところがあったんだなって安心したりしました。
古いものを大切にする心ってとてもすてきだし、なくしちゃいけないって思いません??
そんなことを再確認した旅でした。

でもちょっと暑すぎたよ~泣
今度は是非春休み(2月)に!ってことで意見が一致した摩耶と梅でした。
今回の旅はもうすぐアメリカに留学してしまう梅とのお別れ会(?)をかねての旅だったので、
丸2日一緒にいれて、たくさん話ができてとても充実した時間をすごすことができました。
あと少しでしばらくお別れだなんてさみしすぎるよ!
大学生活も残りすくないし、時間を有効に使いたいものですね。
むりやりしめてみました。笑
今日は一緒に働いてる人の舞台を観にいってきました。
舞台なんて知り合いが出演しない限り見に行かないので思わずいいものが観れました。
ダンスなんだけどジャンルはさまざま。
ジャズ、バレエ、Hiphop,タップ、モダン…
個人的にはHiphopが好きだけど。
その帰りに知り合いの両親がやっている目黒のお好み焼きやさんに行ってきました。
料理がすっごくおいしくて幸せ♡
そのあと若ちゃんというそのお店の女の子(↑上記の知り合い)と一緒に舞台をみにいった陽ちゃんとすこしだけ
ワタミで飲みました。
女子3人よればやっぱり話題は自然と恋愛に…
なかなか好きな気持ちを素直に出せなくて、なんでもないようにふるまってしまうんだよね。
今まですっごく好きになった人に対してはいつもそうで…
その度に何もできずに自然と進む道が分かれて会えなくなっておしまい。
そんなのばっかだから
今度こそは行動したいんだけどなあ。
一度こんな気持ちが相手に伝わってしまったら後戻りできないのが結局怖いんだよ。
すきだからこそ、もしだめでもそこで終わりたくないじゃない?
本気で好きならそんなこと言ってられない、行動しなきゃだめだよ!
ってよく言われるけど、
でもさ
本気で好きだからこそ、たとえ恋愛という形に発展しなくても
色々話のできる仲になりたいっておもっちゃうじゃない。
だからもし好きだって悟られて、向こうがそんな気はなくて距離を置かれてしまって今よりもっとはなしづらくなったら…
って思うと何もできないんだよなー。
こんな弱気なのは私だけ??
もっと素直になりたいよー

勇気をだしてすこしだけ素直になってみようかなって思った今日でした。
めづらしく恋愛ネタ書いてみました。
明日も一日バイトだ、もー寝なくっちゃ。
みんなおやすみなさい。

最近フランス行きたくて仕方ない!

フランスから帰ってきてしばらくは「なんか飲もうかな~」って思ったときには絶対「水!」だったのに

最近お茶に‥‥

あ~、日本ぼけ?

バゲットとか「食べたーい」ってよく思ってたのに最近ご飯がおいしい‥‥

そんなことどうだっていいようなことなのに

なんだか自分の体からフランスの名残が消えていくようでちょっと寂しいのでありまする。

そんなつまらないおはなし。


やっばーい、

フランス行きたい!!!

今日はバイトはそこそこに、バイト先の大先輩のライブに行ってきましたあ。
ライブももちろんよかったんだけど、そのあとその先輩と、一緒に行ったバカナルのスタッフと
それから前にバカナルで働いていて今はジャズシンガーちはるさんという人と一緒に飲みました。
それが楽しかった。
なんというか、年上の人たちに混じって話をする(どちらかというと聞いてるんだけど)のは昔から好きなんです。
友達同士で気兼ねなく話すのももちろんすきなんだけど…。
今日は結婚について話が盛り上がり、男性の意見と女性の意見の食い違いにみんなあーだこうだと
言っておりました。男性2名に対して女性3名という男性不利な状況…
歩が悪い歩が悪いといわれつつ女性一同言いたいこといいまくりで幕を閉じました…(笑)
どこからが浮気なのか?とか…
大人のお話に首をつっこんだ感じ?
でもなんか普段そんなつっこんだ話をしないので聞いてておもしろかったよ。笑
26日が誕生日だったから、その先輩に前に言ったのを覚えていてくれて魚の形をした小さな折りたたみ式の
ナイフをもらっちゃいました!
う~ん、思いがけないプレゼント、嬉しかった(泣)
なんだか今日は単純にすごく楽しくて嬉しくてブログを書いてみました。
帰りの電車の中でお祝いのメールをもらって心がほくほく暖かかったです。
ありがとう!!
また今年も一年がんばろうと思います。
一年の始まりは元旦にあらず。
毎年誕生日が巡ってくる度に、一年を振り返り、みんなにお祝いしてもらってああ幸せだなあと
思いながら今年一年がんばって実り多い年にしようと思う。
これからもずっとずっと心からいろんなことを語り合える仲でいたいものです。
いつもありがとう。
感謝の気持ちを込めて…
やっぱりカフェへのあこがれは断ち切れず…
今日もう一度話をしました。
まだ結果は出てないけど、でも、
いい方向に進み始めた気がします!
これまでレストランでがんばってこれたのも、いつかはカフェに移動できるかもしれない…
そんな希望をいつも心の片隅に携えていたからこそなんだと
「移動は無理」
って言われてから何日か働いていて気づきました。
今日初めてオーダーをとって、とてもじゃないけど今のままじゃカフェでやってけない!
って焦ったけど。
レストランはオーダーとる人がいて、その人をサポートする人がいて
2~3人が一組になって一つのスパンを担当するんだけど、
カフェは一人で全部やるのね。
だからカフェでやってくためにはオーダーももちろんとって、しかもお会計までやらなきゃいけないから
大変なんだ。
もしカフェに移れたとしてもほんとにまた一から出直し。
それでもいーんだ。
たとえ今まで9ヶ月レストランでやってきたことが無になっても。
しばらくは洗い場担当だろうけど、それでも全然かまわない!
カフェのギャルソンたちの中で働けるのであれば。
彼らがいるから私はバカナルが好き。
もしみんながいなくなったら私がここで働く意味はどれくらいなんだろう?
こんなことを言ったら
「人に頼ってる。そういう考えは甘い。」
ってきっぱり言われた。
でもそうじゃない。
相乗効果ってものがあるでしょ。
一緒に働くことでモチベーションがあがることは必ずしもその相手に頼ってるってわけじゃない。
私だって私なりのやり方、考え方がある。
それを形にすることで、反対に
周りを刺激することだってできるはず。
たいへんなことだとは思うけど。
でも一生懸命やれば絶対伝わるって信じてるから。
レストランでも今までそうしてきて、少しは信頼してもらえるようになったんだし。
チャンスさえもらえたらあとは必死にがんばる。
まだスタート地点にもたててないけど。
でもこれまで虎視眈々と準備をしてきたから(ミスチルの歌にこんなのあったよね??虎視眈々と準備をしてきた僕だから~きっとうまくやれる~♪)スタートダッシュはかけれるはず!
洗い場の仕事も大抵覚えてるし、何がどこにあるかも覚えてるし、
ナイフフォークだって紙で卷けるし(これけっこう難しくてできないひといると思う)、
トレンチ(おぼんのこと)もある程度重くても片手で持てるように密かに特訓してたし…
心からやりたいことのためにはこんなに一生懸命になれるんだな~って。
レストランではここまで一生懸命にもなれなかった。
やっぱり心からやりたいことじゃなかった。
ただバカナルという場所に残るためにはそれしか手段がなかったから続けてきただけ。
あとはやっぱり周りに認められたいっていう気持ちかな?
結構そういう欲はつよいみたい。
ああなんかだらだら書いてしまった。
あと一ヶ月もすれば結果がでる。
それまでまた新しい目標を掲げてがんばります。
今ががんばり時!

今AUX BACCHANALESっていうレストランで働いてるけど、どうしてもカフェに移りたくってその気持ちを

結構前に店長に伝えました。

でも結局その願いは叶わなかった。

どうしても移りたいなら移ってもいいとは言っていたけど・・・

でもそれは私の希望の仕事ができるということではなかった。

バカナルにはずっと前、中には10年とか8年働いている(しかもアルバイトで)ベテランギャルソンがたくさんいて、彼ら一人一人が店の顔となり、店を支えている。

もしかしたらかなり特殊な世界なのかもしれない。

そのほかに、その時々にアルバイトで不足している人員を補っている感じ。

彼らがやることは主にウォッシャーといわれる、用は皿洗い。完全な裏方。

人が足りないときは表にもでるけど。

つまりはこういうこと。

そんなベテランギャルソンと対等に仕事をさせてもらえるようになるには、自分も彼らと同じだけ

経験をつまなければ無理ってこと。

彼らを裏に引っ込ませて表になんて出してもらえない。

だから私が仮に今カフェに移ったところでウォッシャー時々接客。

そんなのは私の望んでる形ではない。


もうすぐバカナルで働き始めてから丸9ヶ月がたとうとしている。

つらい事ももちろんたくさんあったけど、

でもそれでも続けてこれたのは仲間がいるから。

一緒にレストランで働いてきた仲間、

へこんでるときに話を聞いてくれたりアドバイスしてくれたカフェのスタッフ。

最近仲良くなったキッチンのみんな。

こんなに仲間に恵まれた環境でバイトできるなんてほんとに幸せなことだって思う。

店長も私がカフェで働きたいって言い出す前から、カフェへの移動について考えてくれてたみたい。

こういう結果になってしまったけど、

しっかり納得のいく説明をしてくれたし、

悩んで考えてくれた。

しかられたり怒鳴られたりすることもあるけど、

でもそれは店をよくしたいって気持ちからくること。

全部とは言わないけど、私のことも結構ちゃんと理解してくれてると思う。

違うんじゃないか?って思う事があったら、それを言っても大丈夫だっていう安心感がある。

ある意味わたしは守られてるとすら思う。


最近新しく同じくらいの歳の女の子が入ってきた。

彼女に色々教える立場になって、

どれだけ人に教えるってことが大変なことなのか、

毎日身にしみて感じる。

ほんとにいらいらするし、自分ひとりでやる以上に神経を使う。

よっぽど自分でやっちゃった方がはやいって思うけど、そこでやってしまったら

その子は成長できないし、

いつまでたっても成長できなかったら一緒に組んで仕事をする人の負担は一向に減らない。

あー、こんなイライラを毎日感じながら根気よく何から何まで教えてくれたんだって思うと

店長には頭があがるはずが、ない。

やめたいって思っても、今までこんなに時間をかけて育ててくれたのに・・・って

思うとどうしたって辞められなかった。

きっとこれから先もそうに違いないんだけど。


立ち止まるたび、躓くたびにしっかり向き合って話しをする場をもうけてくれた。

考え方とか、ものごとに取り組む姿勢とか結構にてるなって思った。

私よりずっと自分に厳しくて我慢強いけど・・・

そこが大きく違う点ではある、実際・・・

特に人に言う前にしっかり自分がやっているところはほんとに尊敬する。

だからついてこうって思える。


まだ正直気持ちが切り替わってなくて、すぐにはレストランでこれからも頑張っていこう!

とは思えないけど、でもわたしはきっと辞めないと思う。

今のところバカナル、しかも紀尾井町店ほど愛着のもてる場所はないし、

なによりここにいれることにほこりをもっているから。

こんなにひとりひとりが高いモチベーションをもって働いている職場ってなかなかないと思うから。

なによりそんなみんなが好きだし、そこに一員として加わっていられることが幸せだから。


それに今日、井原にはレストランに残って欲しいって言われたこともちょっと嬉しかった。

希望が叶わない中で、せめてもの救いだ。

来年の9月に留学するまで続けて欲しいって言われた。

まぁ人手が足りないというのが大きな要因なんだけど。

これから出来るようにならなきゃいけないことは山ほどあるし、

気がめいってしまうこともたくさんある、絶対。

そしてそのやらなきゃならないことがやりたいことなのかっていうと「??」なんだ。

でも今やらなきゃいけないことをこなしていくことで見えてくるものってたくさんあると思う。

一生の仕事ではないからそんなに真剣になんなくっても・・・って思う気持ちも実際ある。

けど逆に、一生の仕事じゃないからこそ、今しかできないことでもあるんだよね・・・

貴重な体験だ。

今やらなきゃいけないことを精一杯やったら将来自分のためになるんじゃないかなって思えた。

正直大学で学ぶ意義もよくわからなくて、フランス語も大学での勉強というより、

コミュニケーションの現場で身に着けるものだって最近気づいてからは

うちこめるものは信頼する一人の先生のフランス語の授業ととバカナルだけになった。

もちろん今そう思えるのは1・2年で大学で学んだ基礎があるからで、

だから今までの勉強が無駄だなんて思わないよ。

でもこれからはどんどん外の世界に出て行きたいから。

だから来年の留学は絶対実現させたい。

それまではバカナルでどこまでやれるか頑張ってみようと思う。

ただのバイトで終わらせるには大変すぎるし、

だいいちもったいない。


自分のスタイルをもったいちギャルソンになりたい。

カフェとレストラン、客層も施すサービスも違うけど、

その垣根を越えられる接客をしたい。

私の尊敬するギャルソンみたいに・・・

カフェでなきゃできないってわけでもないはず。

ようは自分のやりたいことをレストランでやってしまえばいいんだ!

大変なことだけど。

でも個性のあるひとりのギャルソンとして、バカナルに足跡を残せたら・・・

ひそかな野望です。


以上!

おやすみ!



昨日ある人に会ってきました。

去年フランスに留学していた人です。

初対面の人に会うのってやっぱり緊張する~(>_<)

人見知りでは決してないはずだけど・・・


とっても楽しかったです。

大学の先生に紹介してもらった人で、すごく前向きな人だった!

話をきいていたら(どっちかっていうと聞いてもらってた?)すっごくフランスに行きたくなっちゃった!

いいとこもわるいとこもあるけど、フランス人ってかわいいよねってことで意見が一致しました。笑

大学の授業の実りのなさについても話が盛り上がっちゃいました。

あんなにお金払ってるのに、充実した授業が少ないのはどうなの?って。

自分の取り組み方次第でもどうにかなることもありますが・・・


留学については、やっぱり大学在学中に留学したくて、交換留学やインターンシップという選択肢も考えてみたけどお金がかかるし、現地の人とふれあう機会も(特に同年代の人と)断然今考えている道のほうが多い。

この選択肢はたまたま相談した信頼できる先生が提案してくれた方法で、まだ世間一般では知られてない。おいしいお話。

近い将来こういう方法も一般的になるかもしれない、なったらいいなって思います。

でもやっぱりこの企画に尽力してる某先生なくしては成り立たない。

現地に友達がいるからこそこういう道も開けたんだろうな。

なんのこと言ってるかわかんないと思いますが、この企画はまだあんまり口にできないんだ。

しっかり決まったらまた報告します。

早く具体的な話が進むといいな!

正式に決定すれば来年の9月にはフランスにいることでしょう。

あぁ早くそんな日がやってくるといいな!


そんなこんなで、結局就職はまだまだ先の話になりそうです。

まだ何がやりたいのか、自分に何が向いているのかわからないし、世間一般の流れに身を任せる

ことにも納得のいかない私はもう少し自分探しを続けたいと思います。

タイミングは人それぞれ!あせる必要なんてないと思います。


あー今週の土日が楽しみ!

この前念願のIKEAに行ってきて、お部屋改造計画に精をだしている今日この頃です(●´ω`●)

赤と緑と白のお部屋にします。

まずは手始めにカーテンを緑に染めて、それから棚を赤く塗って、クッションを緑にそめて・・・

やること盛りだくさんです!

やっぱりインテリアってさいこー。

血が騒ぐわ!



いろいろ落ち込んだりしましたが、仲間に話を聞いてもらってすっきり気分が晴れました。

また一歩踏み出せたかな?

やっぱり無理をしていたのかもしれません。

ある人がいいました。

「いつも100%でやるんだよ。120だす必要もないし、かといって80でもだめ。」

このひとことにすごく納得しました。

いつもできる限りのことをしようとしてしまっていたからだめなんだって。

100でいいんだなって。

まぁ集中してないと100だすのも大変なんだけど、でも100だせるだけの経験はここ半年でつんできたはず!失敗を恐れて躊躇してると100は出せない。それにそんなの自分らしくない!

って思って

この言葉を頭の隅っこに携えて働いたらうまくいった!

なんか余計なこと考えなくなった。

するべきこと、お客さんに必要なサービスさえ提供できたらそれ以上のことは必要ない。

馬があえば話せばいい。

こんなスタンスをたもてればやっていけるかなーって思った。

やっぱりへこんだときは信頼できる人に打ち明けてみてよかったって思った。

そしてそういう人がたくさん側にいてくれることに感謝!