こんにちは![]()
本日は合コンで友達を蹴落とす女友達のお話。
今から数年前、二十代半ばで一番合コンが開催されていたとき、
当時は合コンのことを
『試合』
と呼んでいました。笑
「何日試合するんだけど、来れる?」
「20時キックオフね!」
「5:5の試合だから」
(もはやフットサルの試合にしか聞こえない。笑)
その試合があるたびにお互いを誘い合うのが
私の一つ年上のN子で、戦友でした。
背が高くスラッとしていて、ちょっときつめの顔の美人さん![]()
そんなキレイな彼女との一番の問題点は
男の趣味が被ること。。
お互いがお互いを誘い合っているので
出会う男も一緒です。
なかなかイケメンが現れない試合の数々。
そんな中、その日の試合はいつもと違う。
とあるテレビ局マンとアナウンサー![]()
期待は高まります
!!
が、その中にはそんなに気になる人もいなく。。
終盤にさしかかったころ、
一人のテレビ局マンの携帯に着信が![]()
「あ、お前も来る?」
どうやら同期だという某テレビ局のアナウンサーが、
メンバーではありませんでしたが途中参加することに。
現れた彼は180cmオーバーのイケメン
!
アナウンサーですもの、なかなかのルックスです。
(でもテレビで見かけたことはなかったなぁ)
一次会の終盤てこともあって
二次会は移動してカラオケをすることに![]()
着いて男性陣が先に席につくと、N子がいきなり
「マヤをその間に座らせてあげて![]()
」
と、幹事だった彼女は
あたかも女の子を男性陣の間に座らせる
できる女を演じたのです。
最初、後の彼女の思惑など知るよしもない私は
「あ、じゃーいいですかぁー
」
と機嫌良く彼女の指示した男性の間に座ったのですが、
イケメンアナウンサーが最後に席に着くと
彼女は
「じゃー、私はそこに座らせて~
」
と、イケメンの横を陣取ったのです!
その時初めて、あぁ、だから私をこいつらの隣に座らせたのか!!と確信しました![]()
一度座ったら「やっぱり席変えてー(-_-;)」なんて言えないじゃないですか。。
彼女の思惑は完璧です!
男女男女で座った私たち。
カラオケが盛り上がってきたとき、たまたまN子がイケメンと一つ席がずれてしまったのですが、すかさず彼女は
「あ、男女で交互に座ってるし、私元の席に戻ったほうがいいよねぇ~
」
とイケメンの隣をガッチリ離さないのでした。
彼とは全く会話もさせてもらえず、
その当時彼氏のいた私は、終電間近とゆうこともあり、先に帰ってきてしまいました。。
N子はその後そのイケメンアナウンサーに超特急![]()
したかしないかは聞きませんでした。
必ず連絡していたとは思いますが、
その後彼の名前がでてこなかったので、
試合には負けたのでしょう。
まさか自分の周りに蹴落とす友達がいるなんて思ってもいなかった私は
なんの疑いもなく彼女の策略にハマってしまいました。
もしかしたら皆さんも気づいていないだけで、
そうゆう友達の策略にハマっているかもしれませんよ![]()
彼女の蹴落としは他の試合でもありましたが、
その試合では彼女の策略にハマっても、
なんとか勝つことができました![]()
その試合の話はまた後日話すことにしましょう。
お読みいただき、ありがとうございました![]()
次回投稿もお楽しみに![]()
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