ハッピーバレンタイン![]()
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世の中はチョコを配るイベントのようですが、
私はここ数年、誰かにチョコを渡すとゆうことをしておりません。
12月は忘年会シーズン、1月は新年会シーズンで
その怒涛の飲み会ラッシュの疲れを癒すかのように、
2月はとんとスケジュール帳が静かになっていきます![]()
これ毎年のことのように思います。
今年に入ってから、バレンタインまでにチョコを渡したいと思える人を作る![]()
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と合コンを毎週のように重ねてまいりましたが、
今年もそのような人、できませんでした。。
ですので、本日は番外編をお話ししたいと思います。
これは昔々のお話です。
私が小学校4年生のバレンタインの日
当時、1年生の時から片思いをしていたKに手作りチョコを渡そうと
小学校の玄関でもじもじしていた場面から始まります。
私の地元はとても田舎で
男女ともに呼び捨てにしあう、とても仲の悪いクラスでした。
休み時間になると男子、女子で喧嘩をしあい、
よく罵りあっていたものです
懐かし![]()
好きな男の子でも毎日のように喧嘩をしていたので
いざバレンタインデーにチョコを渡すのも、相当な勇気がいりました。
そんな私がもじもじと渡せずにいると
同じクラスのM美がやってきて
「私が渡してきてあげようか」
と名乗りをあげたのです。
M美はクラスのいじめっ子で、
同じKのことが好きな恋敵できした。
ですが、このままでは渡せずに終わると思い、
私は手作りチョコを彼女に託したのです。
そのチョコを持って行ってから数分後、
M美が戻って来たのですが、その手にはまだチョコが…![]()
どうやら受け取ってもらえず、、
もう一度行ってみる!とのこと
それからまた数分後、
またしても受け取ってもらえず戻って来たのですが、
ラッピングの封が何かおかしい。
え
あいてる![]()
「え、何であいてるの?」
彼が一口でも食べてくれたのだろうか。。
そう思っていると
「私が食べた」
と、、
はぁぁぁ
どーゆーことだ![]()
お前のために作ったんじゃねぇ![]()
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「私が美味しそうに食べたら食べてくれると思って」
いやいや、だから、お前は何の権利があって封を開けたんだ![]()
渡してほしいとは言ったが、食べてくれとは言ってねぇ![]()
まさかライバルにチョコを食べられるなんて![]()
ライバルに託した私もバカでしたが…![]()
結局残ったチョコは自分で持って帰って自分で食べました(-_-)![]()
気持ちを込めてルンルンしながら作ったのに、
とても惨めに感じました。
この苦い思い出は毎年バレンタインの時期になると思い出します。
今となっては話のネタですが、、。
もう一つ苦いといえば、
結局中学に入ってからこのKとM美は付き合うんです。
それまでKにずっと片思いをいていましたが、
M美と付き合ったのを知って、気持ちに区切りがつきました。
M美を選ぶ見る目のなさ、
今となってはKの何が良かったのか![]()
手作りを渡そうと頑張っていたのは学生の時までです。
それぐらい熱中できる相手にいつから出逢っていないだろうか。。
学生の時のように
サッカーが上手だから=好き![]()
背が高いから=好き![]()
爽やかだから=好き![]()
って、単純に人を好きになれたらどれだけ楽だろう![]()
年齢を一つ重ねるごとに条件も一つ増えて行っているような気がします![]()
来年はバレンタインに渡せる相手を見つけられてるといいな![]()
それまでに後何回合コンをしているんだろう(^^;)
…まだまだ結婚できる気がしません![]()
お読み頂きありがとうございました![]()
次回投稿もお楽しみに![]()