2月12日から始まった
バンクーバーでの冬季オリンピック
もう結果が出た選手も、
これから結果が出る選手もいますね
女子モーグルで4位っていう結果が出て
惜しくもメダルを逃してしまった
上村愛子さんが流した涙は
本当にステキな涙だったと思う
嬉し涙も、悔し涙も、
涙が出るのは、自分が目標のために一生懸命やったから。
適当にやってどうでもいいと思ってることになんか涙は出ない。
頑張って必死になって
真剣に向かっているものにだからこそ
涙が出るんだと思うんです。
スポーツ、特にオリンピックにはたくさんの人が心を動かされる。
選手たちは、4年にたった1度だけの、しかも競技によっては
1分もなかったりする、そんな瞬間に向かって、
4年間の準備時間を費やすんだもんね。
他の選手との戦いである以上に
きっと自分との戦いなんだと思う。
1年半くらい前に、その時の仕事繋がりで、
オリンピック水泳選手の北島康介さん
の講演を聞いて、
お会いする機会がありました。
彼の話で、小学生の頃から、
友達や他の人にとって【お正月】はお休みで楽しみな行事だったけど、
自分にとっては練習練習で、お正月は休んだこともないし
楽しい行事ではなかったって話してたのが印象的でした。
『人よりも華やかな舞台に立つ人は、
人よりもはるかに地道な努力をしてる』
って、事務所の社長の言葉なんだけどね。
それはオリンピック選手にも当てはまること
なんだろうなと思うんです。
そんな地道な頑張りがあるから、
大舞台に立つことができるし、そこで輝くこともできる。
今日のブログは長くなっちゃった~
けど、
まだこれから試合がある選手の方たちには
おもいっきり力を出し切って欲しいですね
Ciao