嫌な夢、これを書こうとするとパソコンが動かなくなる。
怖い。けど、書く。
知らせなければならないかもしれないから。
今日は2012年3月31日。
地震が全然来なかった。
夢をみた。
北海道から青森にかけて海沿いを中心に地震が多発。
震源は沖合。
地震が来始めると、若者が気が狂う人がでてくる。
街を荒らす。
家にみなこもる。
庭に3台の赤い車がきて、フェンスなどをなぎ倒す。
ひどい・・・怖さと絶望。
次の瞬間、巨大地震が起こる。
急いで家の2階へあがり、家族で手を固くつなぐ。
海から遠い、川も近くにはない。
しかし大きい津波がくる。
目をつぶり、大きく息を吸って津波をかぶる。
次の瞬間、今度は家が盛り上がる。
逆断層。
家が水面からすごい勢いで飛び出す。
助かった。
水が引けるまで、上から下をみる。
それまで平らだった自宅の庭が、10メートルくらいの崖ができている。
崖の上に家がある感じ。
崖のしたに、狂った若者が亡くなっている。
何人かはまだ死にきれていない。
しかし、悪魔なので助けない。
ぬれた砂を、悪魔の口のなかに詰め込む。
嫌な作業だとおもうけど、悪魔はまた何をするのかわからない。
正しいことだといいきかせて、涙をこらえて砂をつめる。
それでも、いかないと、首の血管を強くおす。
なんてひどい事。
でも、悪魔のようになった若者はそうしてもらうしかない。
なんてひどい夢。
これは人に言わないと現実になりそうなので、書きとめる。
人に言ったら、頭がおかしいと思われてしまうから、言えない。
こんな恐ろしい事が起こるなら、一瞬で死ねたら子供と一緒に死んでしまいたい。
生きたくない。
