この記事
のN課長とメールをしてた時、
忘れてある記憶を思い出した。
約1年ぐらい前。
ある日曜日、私は友達の誕生日パーティーがあったので
じーには「日曜日は会えない」と言っていた。
(たぶん、前日の土曜日は会ってたはず)
その誕生日パーティーの帰り
22時半ぐらいだっただろうか・・・(23時にはなっていなかった)
自宅の最寄駅から家まで歩いていた時
前に自転車に乗った人(おじさん)がこっちを見ていて
目が合った。
「なんでこの人、こっち見てるんだろ?
なんか気持ち悪いなぁ」
って思って、目線を下げると。
おじさんのモノ が!
自転車に乗った露出狂だった。
※私が住んでるところは、環境が良いとは言える場所じゃなくて
学生の時から、露出狂に出くわす経験は何度かあった。
何事もなかったかのように、その人を避けて歩き続け
さすがに恐かったから、じーに電話した。
「今、モロ出ししてるおじさんに会った!
それも自転車乗ってるねん!恐いよ~」
もちろん、心配してくれると思っていた。
「大丈夫か?」と言ってくれるのかと思った。
その時じーはこう言った。
「そんな遅い時間に帰るからやん。
用事ないなら電話切っていい?」
じーの言葉が信じられなかった。
そんな遅い時間って言われたけど
じーの家から帰る時はもっと遅い。
もちろん、家まで送ってくれるわけでもない。
たしかに遅く帰ってる私が悪いかもしれないけど
じーに言われるとは思ってなかった。
それに、家に着くまで電話に付き合ってくれるのかと思ってた。
「じゃぁ、切るよ」
と言って、私は電話を切り家まで猛ダッシュして帰った。
さすがに家に着いたかどうかの確認メール(電話)ぐらいは
あるだろうと思っていたが、そんなこともなく
「今家に着いた。
なんで全く心配してくれないの?」
と電話で言った私に対して
「俺に何をしてほしいの?
そんな状況になったからって、
すぐに駆けつけられるわけじゃないし」
と言われた。
「もう、いい!」
と言って電話を切ったが
腹が立つやら、悲しいやらで私は号泣した。
それから、私はじーの家から帰る時は
なるべく早く帰るようした。
(「もう帰るの?」と言われても帰っていた)
N課長とメールのやりとりをしていて
「じーとはなかったやりとりだな」と思いつつ
この記憶が甦った。
メールのやりとりだけでなく、
私がピンチの時でさえ何もしてくれなかった。ことを
思い出した。
この時は「機嫌が悪かった(私がかまってないから)んだ」と
自分自身に思い聞かせて、
すっかり私の記憶から削除されていた。
忘れていた記憶と言うよりも、忘れたかったんだと思う。