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FXトレード日記 - 会社員からトレーダーへ

1年後にFXトレードで安定した収入を得るまでの軌跡を記録していく。
90%はFX相場では勝てないと言われ、勝ち組の中でも継続して勝てるのが10%と言われる事を理解した上で、この挑戦を始めた。
会社へ退職と届けを出す日がこのブログの最終回になる。

今朝からのチャートを振り返って、本来はどのようにトレードをすべきだったかを確認した。

 

後から見れば簡単なことだが、振り返ることはやって損はないと思う。

 

1回目のトレードへ入る気持ちとは正解だった。

目線、エントリーの仕方、損切りの設定、利益目標も正解だった。

 

間違っていたのは、

エントリーのタイミングが1時間早かった 『会社へ行くために急いでエントリーしてしまった』

損切りポジションのサポートライン 『エントリーのポジション直近のサポートラインを使用』

 

1時間待ってエントリーできれば、夕刻までポジションをキープして50pips取れていた。

これが今朝描いていたトレードだった。

 

それが、1回目に損切ラインへタッチしてしまったことから、2回、3回とトレードをして、

その結果、合計で損失を15pipsだしてしまった。

 

目の前にチャンスがあった、その差は65pips。