FXトレード日記 - 会社員からトレーダーへ -27ページ目

FXトレード日記 - 会社員からトレーダーへ

1年後にFXトレードで安定した収入を得るまでの軌跡を記録していく。
90%はFX相場では勝てないと言われ、勝ち組の中でも継続して勝てるのが10%と言われる事を理解した上で、この挑戦を始めた。
会社へ退職と届けを出す日がこのブログの最終回になる。

Myルールで基準としているもの。改めて記述しておくことにする。頭に体にたたきこむため。

 

1.ダウ理論

明確なシグナルがでるまで、トレンドは続く

高安値の更新

 

2.Wトップ、Wボトム、ヘッド&ショルダー

ダウ理論の明確なシグナルとして使う

 

3.フィボナッチリトレースメント

50%, 61.8%から戻る

 

上記3項目は普遍として、これらを基準にシナリオを立てる。

これらが、成り立たないときはトレードは損切りになる。

これらが、60%以上成り立っていれば、損小利大を考えてエントリーできれば利益につながると思う。

 

エントリーのポイントはできるだけレジサポラインの近くでおこなう。

これができれば損切りが小さくできる。

 

それから、大切なことは、複数時間足でのトレンドを把握して、上位時間足が有利ということもシナリオの作成には考慮する。

 

もうひとつ、大切なこと、小さいレンジのなかに入っているかを判断する。

最近の負けは小さいレンジ内でのトレードだった。トレンドがでていると勘違いしていた。

 

まとめると、

1.ダウ理論

2.Wトップ、Wボトム、ヘッド&ショルダー

3.フィボナッチトレースメント

4.エントリーポイントとレジサポライン

5.レンジの判断