昨日は「江戸まちたいとう芸楽祭」へ
〜江戸から東京へ『今に生きる江戸の賑わい』〜
移りゆく時代とともに、今もなお多くのファンを魅了し続ける伝統芸能の歌舞伎、大衆演劇、浪曲、講談…。台東区には幅広いジャンルの「芸能」があります。西の京から奠都して150年。この地で受け継がれてきた「本物」が、江戸の人々が感じた「粋」を、今に伝えています。
・スターの手形顕彰式
今年度、手形が残される天海祐希さん、中村勘九郎さん、中村七之助さん、大月みやこさん、東貴博さん、多岐川裕美さん。
東さんと多岐川さんはご欠席でそれぞれ弟さん、事務所の方がメッセージを代読。
そのほかの方のごあいさつの記憶に残ったほんの一部をご紹介します(表現は違ってたかもしれませんが)
天海さんはかっこよくて、やはりスター
台東区の出身だそうで、何より「母が喜ぶと思う」親孝行ができましたと謙虚に感謝の気持ちを話してくださいました。
台東区の出身だそうで、何より「母が喜ぶと思う」親孝行ができましたと謙虚に感謝の気持ちを話してくださいました。中村勘九郎さんは、紋付き袴姿でいだてん走りでの登場。中村屋にとって浅草はご縁のある土地。「いだてん」と浅草が多く登場します。スターの手形は祖父、父、伯母のものが設置されています。スターの仲間入りさせていただき光栄です。
中村七之助さんは、登場されたときは勘三郎さんかと思っちゃいました。
浅草歌舞伎で最初に出演させていただいたときは16歳。兄が18歳で、猿之助さん、獅童さんとの舞台。初日にお客様が5人しかいらっしゃらなかった。これが実力なんだと

(このメンバーで、そんなことがあったなんて。これにはビックリ)
・竜小太郎の花魁道中
大衆演劇の竜小太郎の花魁が花道から登場
・江戸消防記念会第五區-江戸の鳶木遣りと纏振り長さ2.4m、重さ20kgの纏を振る火消しは江戸の華。め組の喧嘩を思い出しました
・中村勘九郎さん、中村七之助さんによる歌舞伎舞踊「舌出し三番叟」
お二人の素踊り、すてきでした。
松羽目の舞台に三番叟と千歳が登場する能の『翁』をもとにした三番叟物の一つ。
勘九郎さん三番叟が「舌を出す」と笑いが
おこり、軽妙な動きとユーモラスな雰囲気で祝祭に花を添えていました。
・翁家和助 江戸太神楽
傘回しなどの曲芸、お正月によく見ました
・熊澤南水 ひとり語り 樋口一葉「十三夜」
幻想的な世界でした
・神田紅 講談 新門辰五郎
小気味好い語り口の講談、
江戸っ子の粋が語られました
日本の伝統芸能って、奥深い
楽しいひとときでした
オレンジ通り飾られている最新の6名の手形
雪だるま、作ったことある?
子どもたちが小さいころは、雪が降ると家の前に雪だるまが並んでました
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