桜、満開。
皆さんはお花見されたのでしょうか

アタシは近所の公園の桜を通りすがりで見たくらい^_^;
それでも癒されました♪
昨日は映画「KOTOKO」を観てきますた。
邦画、塚本晋也監督作品、アーティストCocco主演。
監督もCoccoも好きなので前から気になっていた作品。
Cocco演じるKOTOKOはシングルマザー。
世界が“ふたつ”に見える現象に悩まされ何度も引っ越しを余儀なくされてしまう。
自分を傷付けることで生きていることを確認しながらこどもを育てる。
そんなKOTOKOに幼児虐待の容疑がかけられ子どもと離されてしまう。
抜け殻のようになってしまったKOTOKOに小説家の男(塚本晋也)が近寄る。
徐々に打ち解けていくKOTOKOだが・・・。
てな感じ(笑)
子どもを育てる母親の心の中にはKOTOKOのような感情が誰にでもあるんだと。
その感情を表に出さないようにしているだけであって気を抜けば誰もがKOTOKOになりうる。
そんなふうに思いました。
バイオレンスやグロテスクな描写がよりKOTOKOの心情を強くしているようでした。
久々の監督作品、かなり満足!
ちなみに監督作品で“六月の蛇”があるのですがそちらもオススメでっせ(^^)b
