こんにちはニコニコ

今日は2度目の投稿になりますおすましペガサス

昨日は2回目の採卵をしてきました。
ちょっと長くなるので、お付き合い頂ける方は、よろしくお願いしますおねがいルンルン

8:00 来院
本日、私の採卵の順番は、5人中0番!!
0番って何ぞやうーん
1番より早いんだよって先生が言っていたので、そういうことだったんでしょう笑


夫も車で付き添ってくれました。
しかし、転院先のリカバリールームは、個室ではなかったので、待合室でずっと待っていてくれましたガーンちょっと一人で可哀想でしたねアセアセ

前処置を色々とされて、待つ。待つ。
8:50頃、夫も採精していたみたいです。

すると…
お母さん『さっちゃんさーん』と看護師さん。
自分で手術室へ。

内診台の上に寝そべると、どんどん準備が始まっていく。
そして、点滴の中に麻酔を入れられ
お母さん『さっちゃんさん、寝ていいですからね〜』…と言われたのですが!
前回のクリニックでは、喉がカーと熱くなりますよと言われてコロッと寝ていました。

ガーン今回は喉が熱くならないし、あれ?先生が消毒始めてる…どうしよう…眠れない!!
滝汗怖いよー


と思っていたら…


チーンちーーーんチーン
寝てました笑笑


目覚めたのが10:00頃で、どのくらい寝ていたのでしょうか?  全く分からず。

お手洗いへ行って尿を出したら、着替えて待合室へ。夫が笑顔で待っててくれてましたおねがい


次は、消毒があると聞いていたので待っていたら、培養士さん?から呼ばれて処置室へ。


お母さん『今回採卵できた数は、1個でした。
ご主人の精子を所見してみて、今回は顕微授精で培養しますね。』


私『え…1個ですか?』


お母さん『もうひとつは、空だったんですよ。』


私『そ…そうでしたか…。』
これは本当に続けて採卵だな…と、頭に浮かびました。

処置室から出て、夫に報告。
1つになってしまった事が残念で、落ち込んでいましたが、すぐに私にフォローをしてくれました。

その後すぐに内診室に呼ばれて、消毒。
おじいちゃん『さっちゃんさん、1個しか採れなかったよ。もう1個が空でね。
新鮮胚移植ってしたことある?』

私『いえ、ありません。全部凍結だけです。』

おじいちゃん『今回、このまま移植してみようか!ね!』

私『え!?え!?移植ですか?』
全く心の準備ができていなかったので、こんな返答しかできず滝汗

おじいちゃん『まぁ、後で診察の時もう一度お話しして、決めましょう!』

い…移植?どうしよう?
すぐに夫に報告

夫『いや、俺もね今1つだけだし移植かな?って考えてたんだよ。』

え?あなたは、お医者さんですか?ポーン
私は全く話についていけておりませーんもやもや

夫『もし2個だったら、続けて採卵して貯卵する方向かな?と思っていたけど、1個だったからね。このまま移植して、もしダメだったら、また採卵って流れの方がいいかもって思ったんだよね。』

私『そっかー!びっくり
夫の話に納得!
夫も一緒に診察室に入ってきてもらうことにしました。

診察室に呼ばれ、主人は先生と初対面だったので、軽く挨拶。
おじいちゃん『ご主人様ね。よろしくお願いしますね!
では、改めて今回の採卵数は1個でした。
このまま、新鮮胚移植をしましょう。』

私『はい!先生お願いします!』

おじいちゃん『では、これからの流れは…』
と移植日、判定日までの流れをお話ししてくれました。

そして、最後に
私、夫『先生、よろしくお願いします。』
と診察室の扉を開けようとした瞬間に
おじいちゃん『早く、妊娠しちゃいましょう‼️』

と言ってくださって、1個しか採れなかった事より、その言葉が嬉しくて、移植に向けての気持ちが高ぶっていました。

その後すぐに、看護師さんから移植に向けてのスケジュールと、お薬や注射の説明を受けました。

それで終わりかと思いきや

再び培養士さんから呼ばれ
お母さん『今回の採卵した卵を培養して、明日受精したかどうか、お昼過ぎにお電話を下さい。
もし、受精していなければ移植は、キャンセルになります。』

私『あっ、そうですね。分かりました。』

そうだった…そもそも受精しなきゃ移植できないじゃん滝汗

14:20 会計

6時間のクリニックでしたゲッソリ
夫よお疲れ様ーアセアセ

遅いお昼を食べて、車で帰宅車

お家に帰ってから、眠気がありお昼寝し、夕食は夫が買ってきてくれたお惣菜で終わらせました。

夫『明日、さっちゃん一人でクリニックに、ちゃんと電話できる?』

私『ドキドキするけどね…頑張るよ!』

夫『頑張らなくていいよ!ただ、冷静にね。
2個って聞かされてから、次はまた採卵って考えていたでしょ。だから今回移植ができればラッキーくらいに考えようね。』

私『う…うん。。そうだね。でも、ダメだったらちょっと悲しいかも。』

夫『うん、悲しいよ。でもさっ!不妊治療って減るもんじゃないでしょ?
増えることはあるけど、もし子どもができなくたって減るもんじゃなくない?あっ、お金は無くなってるけど笑笑
でも今と変わらない。』

私『確かにそうだね!』

夫『2人でいられることが、まずは幸せ』

私『私もそうだよ』

夫『俺は治療に対して何も出来ない。さっちゃんは、怖がりなのに、注射や沢山のお薬を飲んで、採卵までしてくれて、俺は頭が上がらないよ。
本当に感謝してる。ありがとう。
俺は何もできないけど。さっちゃんが頑張れるところまで頑張っていこう!』

私『夫くんが、そんな風に思ってくれてるから、頑張れるし、2人の子どもが欲しい!って本当に思える。
でも、夫くんだって採精頑張ってくれてるし、クリニックに付き添ってくれるし、いつもさっちゃんを励ましてくれるでしょ。
さっちゃんは、頑張るよ!任せとけー!』

           鳥ヒヨコ鳥ヒヨコ鳥ヒヨコ鳥ヒヨコ

そして今日。

お昼過ぎの受精確認の電話をするために、先に家事はやっちゃおうって事で、お買い物に行っていたらクリニックから着信が携帯

お母さん『さっちゃんさんのお電話ですか?
昨日の採卵した卵ですが、受精はしたのですが、本日再度確認した結果、正常卵では無かったので移植はキャンセルさせて頂きます。』

私『はい…』

お母さん『早速ですが、今日の分の注射は中止して頂き、次回採卵のために本日からピルを飲んで頂いて準備をして頂きます。
お薬を取りに来て頂きたいのですが、今日はいらっしゃることはできますか?』

という事で、ピルを受け取りにクリニックへ行ってきました。

夫には、LINEで報告。
『クリニックの人から電話してくれたんだね。
よかったね。残念だったけど、また2人で頑張っていこうね。』
と返事がきました。


今回の採卵は、残念な結果に終わりました。
最初は、低刺激なのに5個も採れると浮かれ、その後2個に減り、最終的には1個になって。
思いもよらぬ、新鮮胚移植の指示が。
移植ができるとまた思い上がって…
結果は、卵は正常卵にならず移植キャンセル。

この数日で、ジェットコースターの様に目まぐるしく心境が変わりました。
こんなことは初めてだったように思います。


でも安心してください!!
意外に元気にしておりますウインク


夫からの励ましや労りの言葉。
そして、先生も私のために考えて下さっている姿。培養士さんからお電話して下さったこと。
そんなクリニックの方達の対応にも、また次!と前向きに考える事ができたんじゃないかと思います。



コメントを下さって励まして下さった方々、いいね!ボタンを押して、陰ながら応援?笑 して下さっていた方々。
今回は、残念な報告となってしまいましたが、私は次の採卵に挑む準備はもう整っています!!

これからも、頑張ります爆笑

みなさんこれからもよろしくお願いしますハート

最後まで読んで頂きありがとうございましたおねがい