こんにちは
『さっちゃんさーん』と看護師さん。
『さっちゃんさん、寝ていいですからね〜』…と言われたのですが!
今回は喉が熱くならないし、あれ?先生が消毒始めてる…どうしよう…眠れない!!
怖いよー
ちーーーん
『今回採卵できた数は、1個でした。
『もうひとつは、空だったんですよ。』
『さっちゃんさん、1個しか採れなかったよ。もう1個が空でね。
『今回、このまま移植してみようか!ね!』
『まぁ、後で診察の時もう一度お話しして、決めましょう!』
『ご主人様ね。よろしくお願いしますね!
『では、これからの流れは…』
『早く、妊娠しちゃいましょう‼️』
『今回の採卵した卵を培養して、明日受精したかどうか、お昼過ぎにお電話を下さい。








『さっちゃんさんのお電話ですか?
『早速ですが、今日の分の注射は中止して頂き、次回採卵のために本日からピルを飲んで頂いて準備をして頂きます。
今日は2度目の投稿になります
昨日は2回目の採卵をしてきました。
ちょっと長くなるので、お付き合い頂ける方は、よろしくお願いします

8:00 来院
本日、私の採卵の順番は、5人中0番
0番って何ぞや
?
1番より早いんだよって先生が言っていたので、そういうことだったんでしょう笑
夫も車で付き添ってくれました。
しかし、転院先のリカバリールームは、個室ではなかったので、待合室でずっと待っていてくれました
ちょっと一人で可哀想でしたね
前処置を色々とされて、待つ。待つ。
8:50頃、夫も採精していたみたいです。
すると…
自分で手術室へ。
内診台の上に寝そべると、どんどん準備が始まっていく。
そして、点滴の中に麻酔を入れられ
前回のクリニックでは、喉がカーと熱くなりますよと言われてコロッと寝ていました。
と思っていたら…
寝てました笑笑
目覚めたのが10:00頃で、どのくらい寝ていたのでしょうか? 全く分からず。
お手洗いへ行って尿を出したら、着替えて待合室へ。夫が笑顔で待っててくれてました
次は、消毒があると聞いていたので待っていたら、培養士さん?から呼ばれて処置室へ。
ご主人の精子を所見してみて、今回は顕微授精で培養しますね。』
私『え…1個ですか?』
私『そ…そうでしたか…。』
これは本当に続けて採卵だな…と、頭に浮かびました。
処置室から出て、夫に報告。
1つになってしまった事が残念で、落ち込んでいましたが、すぐに私にフォローをしてくれました。
その後すぐに内診室に呼ばれて、消毒。
新鮮胚移植ってしたことある?』
私『いえ、ありません。全部凍結だけです。』
私『え!?え!?移植ですか?』
全く心の準備ができていなかったので、こんな返答しかできず
い…移植?どうしよう?
すぐに夫に報告

夫『いや、俺もね今1つだけだし移植かな?って考えてたんだよ。』
え?あなたは、お医者さんですか?
私は全く話についていけておりませーん
夫『もし2個だったら、続けて採卵して貯卵する方向かな?と思っていたけど、1個だったからね。このまま移植して、もしダメだったら、また採卵って流れの方がいいかもって思ったんだよね。』
私『そっかー!
』
夫の話に納得
夫も一緒に診察室に入ってきてもらうことにしました。
診察室に呼ばれ、主人は先生と初対面だったので、軽く挨拶。
では、改めて今回の採卵数は1個でした。
このまま、新鮮胚移植をしましょう。』
私『はい!先生お願いします!』
と移植日、判定日までの流れをお話ししてくれました。
そして、最後に
私、夫『先生、よろしくお願いします。』
と診察室の扉を開けようとした瞬間に
と言ってくださって、1個しか採れなかった事より、その言葉が嬉しくて、移植に向けての気持ちが高ぶっていました。
その後すぐに、看護師さんから移植に向けてのスケジュールと、お薬や注射の説明を受けました。
それで終わりかと思いきや
再び培養士さんから呼ばれ
もし、受精していなければ移植は、キャンセルになります。』
私『あっ、そうですね。分かりました。』
そうだった…そもそも受精しなきゃ移植できないじゃん
14:20 会計
6時間のクリニックでした
夫よお疲れ様ー
遅いお昼を食べて、車で帰宅

お家に帰ってから、眠気がありお昼寝し、夕食は夫が買ってきてくれたお惣菜で終わらせました。
夫『明日、さっちゃん一人でクリニックに、ちゃんと電話できる?』
私『ドキドキするけどね…頑張るよ!』
夫『頑張らなくていいよ!ただ、冷静にね。
2個って聞かされてから、次はまた採卵って考えていたでしょ。だから今回移植ができればラッキーくらいに考えようね。』
私『う…うん。。そうだね。でも、ダメだったらちょっと悲しいかも。』
夫『うん、悲しいよ。でもさっ!不妊治療って減るもんじゃないでしょ?
増えることはあるけど、もし子どもができなくたって減るもんじゃなくない?あっ、お金は無くなってるけど笑笑
でも今と変わらない。』
私『確かにそうだね!』
夫『2人でいられることが、まずは幸せ』
私『私もそうだよ』
夫『俺は治療に対して何も出来ない。さっちゃんは、怖がりなのに、注射や沢山のお薬を飲んで、採卵までしてくれて、俺は頭が上がらないよ。
本当に感謝してる。ありがとう。
俺は何もできないけど。さっちゃんが頑張れるところまで頑張っていこう!』
私『夫くんが、そんな風に思ってくれてるから、頑張れるし、2人の子どもが欲しい!って本当に思える。
でも、夫くんだって採精頑張ってくれてるし、クリニックに付き添ってくれるし、いつもさっちゃんを励ましてくれるでしょ。
さっちゃんは、頑張るよ!任せとけー!』
そして今日。
お昼過ぎの受精確認の電話をするために、先に家事はやっちゃおうって事で、お買い物に行っていたらクリニックから着信が

昨日の採卵した卵ですが、受精はしたのですが、本日再度確認した結果、正常卵では無かったので移植はキャンセルさせて頂きます。』
私『はい…』
お薬を取りに来て頂きたいのですが、今日はいらっしゃることはできますか?』
という事で、ピルを受け取りにクリニックへ行ってきました。
夫には、LINEで報告。
『クリニックの人から電話してくれたんだね。
よかったね。残念だったけど、また2人で頑張っていこうね。』
と返事がきました。
今回の採卵は、残念な結果に終わりました。
最初は、低刺激なのに5個も採れると浮かれ、その後2個に減り、最終的には1個になって。
思いもよらぬ、新鮮胚移植の指示が。
移植ができるとまた思い上がって…
結果は、卵は正常卵にならず移植キャンセル。
この数日で、ジェットコースターの様に目まぐるしく心境が変わりました。
こんなことは初めてだったように思います。
でも安心してください
意外に元気にしております
笑
夫からの励ましや労りの言葉。
そして、先生も私のために考えて下さっている姿。培養士さんからお電話して下さったこと。
そんなクリニックの方達の対応にも、また次!と前向きに考える事ができたんじゃないかと思います。
コメントを下さって励まして下さった方々、いいね!ボタンを押して、陰ながら応援?笑 して下さっていた方々。
今回は、残念な報告となってしまいましたが、私は次の採卵に挑む準備はもう整っています
これからも、頑張ります
みなさんこれからもよろしくお願いします
最後まで読んで頂きありがとうございました