こんばんはニコニコ






今日は判定日でしたよウインク






早速結果から下矢印下矢印
















ダメでしたバツブルー




hcgの値が2.9で、着床はしたみたいでしたタラー




息子の判定日の時、処置室で看護師さんからの判定結果を聞いたので、今回もそうだろうと思っていたのですが、今回は約5時間待って院長先生からでしたキョロキョロ



私はなーんとなく、今回はダメだろう。もし良かったとしたらかなり奇跡だなキラキラと思っていました。




何てったって、本当にあれからずっと(前回の記事から)何も症状がなくて、こっちも早く諦めができるほど、もう生理が来そうな下腹部痛が来てみたりしていたんですよイヒ



なのに、なぜ院長先生から話なんだろう?うーんと思いながら診察室の前で待っていました。←陽性判定の人だけが院長に会えると思っていました。
(前回息子の時は陽性でしたが、クリニックが混んでいて処置室でしたが、通常は陽性判定の人は診察室、陰性の人が処置室だと聞いていました。もうそれは昔の話なのかもしれないですね)




おじいちゃん「さっちゃんさん、今回はダメでしたね、、
着床はしたんだけどね、、」



ニコ「そうでしたかぁーー」←私は落ち着いてました。笑



おじいちゃん「不育症の検査をしましょう!
もし、これで分かればその処置をしてね。
そして、残ってる胚盤胞を移植しましょう」



ニコ「はい」



おじいちゃん「いやー、なんかね、、残念だよね。
今回採卵から2段階胚移植だったから、次もそうする?」



ショボーン「いえ、今度の移植が最後と、夫と決めているんです。」



おじいちゃん「そうなんだね。
そしたら、ホルモン療法で移植しましょうか」



ニコ「はい、お願いします」



おじいちゃん「いやー、なんかねー、、◆☆○%*+…」
(かなり悲しそうに、悔しそうにされていました、、最後の方なんて仰ってたか聞き取れずねー)



ニコ「先生、でも私も夫も、先生が息子を授けて下さって本当に感謝してるんですよ」




おじいちゃん「いやいやー、そんなー
もっと、本当は、さっちゃんさんに。。。
先生もまた頑張りますよ!頑張りましょうね!!」




先生の方がかなりガッカリされていて、本当に悔しがられていて、私も胸が熱くなりました。




先生や培養士さんのお陰で、今回の移植で私たちの治療は終了だったはずなのに、次のチャンスがまだあると思うと、気持ちはもう次の移植にありますキラキラ



あと、今回の移植で、だんだんダメな方向に向かっていそうだと思った時に、いつもそばにいてくれている息子の存在を考えていました。



こんなに妊娠しづらい私の身体にしがみついて、元気に産まれてきてくれて、本当に感謝でしかないキラキラ



息子の存在が本当に有り難くて有り難くて、移植後、また改めて息子の事を、更に愛おしく感じましたね照れキラキラ




息子がいてくれる幸せを噛み締めながら、信頼しているクリニックで新しい命を授かれたら。
でももしダメだったとしても、そこで頑張れたら悔いはない!と思うことのできた、今回の移植期間でした照れキラキラ








安静生活の為に家事や、動き回る息子との買い物や、息子との入浴を頑張ってくれていた母。



「もしダメだったとしても息子くんがいてくれてるから3人でも十分幸せだよね!でも、そこに弟か妹かができてくれたら嬉しいね。」といつもは私にプレッシャーをかけないように控えめに話していた夫が、移植後は「さっちゃんが妊娠できたらいいよね。双子でも俺頑張るよ‼︎」と陽性判定を楽しみにしてくれていた夫。



なんとなーくいつものママと違うなぁと察知していて、頑張ってくれていた息子。



いいね!やコメントで応援してくれていたブロ友さん。本当にありがとうございましたおねがい




次、また検査を経てどうなるか分かりませんが、最後の移植に向けて頑張りますウインク