義父が残してくれた財産は 税金対策のために義父が 鬱になりながらも守り、運用してきた
物だった。義父が亡くなる前に財産分与の話を私にしてきた…。
娘は 結婚もしていないから今後のために息子より 娘が心配だと言い、分与を娘に多くしたいと私には伝えていた。
義父は 代々受け継いだ土地の管理に生前から 苦労していたんです。
やや神経質だったため 鬱病を発症することも。
その度に 私は義父の話し相手になっていたのだ。
息子も娘も・・義母も義父の鬱に向き合うことがなかったからだ。
私は 信じられなかった。
鬱の父や夫を放置でよいのか?向き合う必要あるだろうと…。
家族にどう説明しても 他人ごとだったからな。
家族の義父への接し方にやや疑問と不安をもって過ごしていた。
私だけでも 向き合えば少しは良いかと…。
そんな時 義父は・・自死にて他界。
家族はどう感じていたか知らないが…。
私は 悔しくて悔しくて…。
他界後の家族は 今さらと言いたいくらい父の弔いに必死になった。
法事にも参列しなかった義妹は仏に向き合いだしたし。
夫も父親の代わりを任され必死に。
義母は寂しいがるだけ。
生前の父が何をどう希望していたかなどまったく知らず・・どこに何があるかも知らず。
仏に対しても何をどうしたらいいのかも知らず。
私は まさかの父親知らずの子供と 夫依存の義母を知ることに。
なぜ鬱になっていたか…知っているようで知らず・・・。
財産分与も 義父が生前に私に伝えていたことを私が子供らに伝えると言う・・・。
うそでしょ!?私は他人であり、嫁よ!
そんなこんなで 亡き義父の大変さなど知らず財産を散財する家族に物申したいのだ!!
嫁ぎ先からして私には問題ありありなのだ…。
嫁業頑張ってるぞ私は!!
ドアホの夫のパンツを洗い・・・ご飯も食べさせてるぞ!←給料やりくりしてきたぞ!