2022年あけましておめでとうございます!
2022年 令和4年あけましておめでとうございます皆々様にとって幸多い年になりますようお祈りいたします今年の最初の花はマツバウンランです春(4〜5月頃)に道端やら空き地など、そこら中で見かける一年草です写真はよく訪れる住宅地の更地に群生しているのを撮ったものです、ここまで群生しているのは初めて見ました、家が建てば姿を消しますが、必ずどこかにまた住処を見つけて生きていく、逞しい生命力溢れる花たち、あやかりたいものです。本年もどうぞよろしくお願いします!may 2022 元旦足元を見るとマツバウンランの他にも人知れず毎年美しい花を見せてくるものたちがたくさんいます。雑草扱いですが、例えば、早春のオオイヌノフグリやホトケノザなどはよく知れるところですが、奥深いサーモンピンクの「ナガミヒナゲシ」はまるで絵画のように秀逸だし、初夏にたわわに咲く「モモイロヒルザキツキミソウ」ははちきれんばかりに元気そのもの、ひっそりとレモンイエローの花を咲かせる「メマツヨイグサ(オマツヨイグサ)」、ランの仲間では「ネジバナ」初夏にピンク色の5mm程の花を螺旋状につけます、近づいてよく見ると一つひとつが小さなカトレアの花にそっくりで、びっくりしますよ!……どうぞ、ぜひ楽しんでみてくださいね!マツバウンラン(松葉海蘭) オオバコ科(ゴマノハクサ科)一年草Nuttallanthus canadensis(シノニム Linaria canadensis)/英名:Canada toadflax, oldfield toadflax北アメリカ原産の帰化植物、1941年に京都で見つかったのが最初、草丈は20〜60cmくらい、小さいものはほんの5〜8mmぐらいの花で、大きく育つと10〜15mmくらいの花を咲かせます、九州〜四国〜本州で見られます