陳情令の原作を読み終えた。
4巻+別冊
4巻目は、もうガッツリ…で、コリャ”彼の国”では無理でしょ!日本でも映像化は無理だな… ちょっと魏嬰のイメージが変わったかも。
原作を読んであらためてドラマ制作陣の努力を感じる。出演者にも原作を読んでの参加を求めたとのこと。
お国柄、公開にたどり着けない恐れがあるから原作通りには制作できなかった。でも、だから多くの人々の目に触れ、大ヒットに繋がったのではないかな。
原作は色々なエピソードが時間軸に関係なく登場するから、ちょっとわかりにくい。
また、ドラマにしかない設定もあったりなんだけど(原作通り制作できないからね)、結構エピソードは台詞とか忠実に制作されているし、細かいところを拾ってくれてるんだなと感心。でも、ドラマでは描ききれてないところもあって原作を読んで納得したり。
事情で描けなかったところは、藍湛、魏嬰役の役者さんの表情や演技で伝わってきました。
原作は魏嬰目線で描かれているので、藍湛の気持ちがいまいちわからない。藍湛はいつ頃から魏嬰に惹かれていったのか。読者側があれこれと想像する余地を残してくれているということ?
ブルーレイのおまけディスクが、また良き。始まりは2016年なのね。2019年の完成・公開までのことがよくわか りました。届けてくれて本当にありがとう!
日本語吹き替えもあり。でもちょっとイメージが…?









