昨夜は旦那さんと2時まで話し込んだ。

旦那さんの仕事の話で。

私から切り出した。なんて切り出したらいいかシャワーをしながら悩んだけど…
彼はいま職場でもめている。イライラした態度はみせるがたぶんへこんでる。このままだと投げ出したりいじけたりするんじゃないかと思い、どこがで整理と気付きが必要だと思ったから、いましかないと思って話した。

彼は整理するように順番に話した。途中自分に言い聞かすように。なかなかプライドが邪魔して目を背けてしまうところも、私が何度も言葉を選んで念を押しておいた。

たくさん話した。

彼は楽しかったといった。
私はほっとした。

大切な人が困ってるときは助けたい。

親友には出来ていたのに、旦那には出来ていなかった。どこかで自分でなんとかしてねって思ってた。

親友以上に旦那さんは家族。助けたい、それが愛?
なはずなのに。

最近よく思う。
みんな結婚してすぐは、新米夫婦。新米家族。今まで一緒にいた実家の家族とは比べ物にならないくらいのひよっこ家族。

家族ってどんなことでも、みんなで乗り越えていくから成長する。

いまわたしたちは成長段階。乗り越えて乗り越えて成長して、実家のようないつも安心する家族になる。

恋人から夫婦。夫婦から家族。それがなんとなくわかってきた。

今日は旦那さんが飲み会。


7時半猛ダッシュで帰宅のパパ。


仕事が予定より一時間近く遅れ、焦るパパ。


パパは朝しか会えないと思っている子供たちは突然帰ってきたパパに大喜び(笑)


パジャマのボタンを懸命にとめようとしていた娘も、焦って焦って、でも最後までやりたいー、弟に先越される!と必死な顔。

息子は、だっこだっこと両手をあげて笑顔全開!!


意外だったんだろうか?

パパもかなり嬉しそうな顔。

(んーこれでたまに早く帰れば、こんなに喜ばれるとわかってもらえたかな?なんて思っちゃう私)


よし、おまえからだ!


と息子を抱くと、娘が。


ボタンと出来たー見てみてー!!


とほめてアピール。


おーえらいなー。すごいすごーい。じゃ次抱っこなー。


そこまで子供たちがパパパパだと疎外感感じるーけど、たまには負けてやってもいいか。とだまっておりました(笑)


着替えるパパ。


追う娘。


「ねぇーえ、パパぁー、なにちてるのー?ねぇーえー。んふふー」


着替えるパパにちょっかい。完全にオンナモード・・・


「あっ、」


と大声をだし、自分のカバンを引っ張ってきて、保育園で作ったおひなさまや自分が映っているクラスだよりを説明しだす娘。


パパも嬉しいけど、あわてて支度。


が・・・結局気づいたら娘→息子→娘→息子と順番に高い高いをさせられていました。


ほんと母業をやっていて、

一番達成感?というか頑張って育てきてよかったなぁーと満足感を感じるのは、

この瞬間なんです。


たぶんこれが幸せってやつ。。。


本人たちはただ楽しく遊んでるだけなんだろうけど、

世の中のお母さんたちは、こういう場面をみることが結構子育てをしていく上でのモチベーションになってるんだと思うなぁ。



そして、みんなで車に乗って、飲み会場所までお見送り★


帰りの車の中では、息子は爆睡

娘は静かにおしゃべり。


一緒にパパと行きたいよー。

パパ朝会える?


とさみしげな顔。


パパに負けるところもたくさんある。

というか二人で子育てしてるんだなーと改めて娘に確認させられました。






政治の世界もそうですが、サラリーマンの世界もそぅ。
人間関係が仕事出来る出来ない以上に大事ってことなんだろうね。

現に、どんどん偉くなる人は、仕事は出来て当然。プラス下から嫌われても上に愛想出来たり、横の繋がりが濃かったり。

別に偉くならなくても仕事をする上で人間関係は重要になる。

逆に不得意な人はいつまでたっても同じ席にいる。人を妬み自身を振り返らない。

サラリーマンである以上、賢く生きなければ生活が危うくなる。

賢い選択をするのは自分。そしてその責任を負うのも自分。事件を招くのも自分。

人は自分の鏡

結局は人にしたことが自分にかえってくる。

自分に酔ってる暇はない、自身と向き合い、振り返り、改めることは改め、相手と話す。

解決策