私が初めに通い始めた産婦人科は
とくに不妊治療を推奨しているわけでもない
普通の産婦人科でした。
そこの先生は基礎体温をきっちりと付けさせる方針の先生でした。
何回計っても平熱。
高温期になんてならない。
毎朝毎朝体温計を計るのが怖かった。
基礎体温計を口に入れてじっとしている時間が苦痛でした。
なんの参考にもならないまま
グラフを書き
持っていくという日々。

先生も

うーん。

という感じでした。
血液検査の結果

高プロラクチン

ということがわかりました。

高プロラクチンというのは
簡単に言うと
卵子を育てる
大きくする信号を出す機能が低いということです。

私は無排卵ではありません、
卵はあるのですが
育ちが悪かったり
うまく育たず
あったはずの卵が途中で消えてしまうこともありました。

初めに通っていた産婦人科の先生は
かなりドライな方だったので
ろくな説明もなく

今回は卵は消えてしまった。
リセットです。
薬で生理をおこさせて
次のタイミングをはかりましょう。


という感じでした。
私には合いませんでした。

病院を変える決断をしました。
もともとずっと生理不順でした。
ちゃんとした生理は2ヶ月に1回程度。
その間におりものシートで足りるくらいの
不正出血が1週間程続くのが普通でした。
結婚してから基礎体温を測るようになり
うまく二層になっていない
計ってもよくわからないということで
近くの産婦人科に通いはじめました。



不妊治療を続けるに当たり
治療法
治療状況
さまざまな感情を書き綴りたいとおもいます。
よろしくお願いします