めいです。
日本のヤフーにも掲載されてましたが。
宝くじで15億ドルの高額当選者が出ました。
なんと!
当選者が購入したのは、うちの近所のガソリンスタンド!!
もうびっくりです。
わたしもそこで購入してたら、15億ドル当たったかも?
なんて、わたしは宝くじには一切興味がないので買ったことありませんが。
同僚の話によると、その当選者本日付で仕事辞めたそうです。
そりゃ辞めますよねー。
税金払ったってものすごいお金が入るんですもの。
めいです。
めいです。
めいです。
実はわたし、数週間前にラッシュリフトを初体験したんです。
日本にいた頃は時々まつ毛パーマをしてたんですけど、こちらでは
まつエクが主流でパーマしてくれるところがまったくなく。
でもマツエクってメンテナンスが大変だし、面倒くさがりなわたしには
どうも抵抗があって。
そんな中みつけたのが、ラッシュリフト。
これ、ケラチン配合の美容液を塗ることで自まつ毛を根元から立ち上げて
くれるそうで。
わたしもともと自まつ毛が長いので(施術してくれたシンディーさんの第一声が
「まつげ長ーい!!」だったので 笑)、もう効果てきめんでした。
※イメージ
マスカラ塗ったらほんとにこんな風に↑なりました。
もともとトリートメントだからまつ毛にいいし、
個人差ありますけど2ヶ月以上持つそうです。
わたしにクルンクルンのまつ毛を提供してくれたシンディーさんは
フェイシャルもやってるそうで、土曜日はそのフェイシャルを
受けてきました。
ああ、もう極楽・・・。
フェイシャルってなんであんなに気持ちいいんですかね。
おかげでリラックスできたしお顔もツルツルになりました。
そしてフェイシャルの後はヘアサロンへ。
図々しくもスタイリストさんにお願いしてしまい、
※画像借用しました
↑こんな風にしてくださいって 笑。
そもそも髪質がまったく違うんでこんな風には絶対にならないんですけど、
(何よりお顔も全然違うんでこんなかわいくはなれないんですけど)
それでもなんとか頑張ってくださって。
仕上がりには大満足です。
ありがとうございますー。
久しぶりに過ごした美容の日。
やっぱりたまには自分メンテも必要だなぁと実感しました。
めいです。
会社の周りには何もないので、わたしは毎日お弁当を持参しています。
そして一人分も二人分も一緒なので、ブランドンの分も作ります。
先週の月曜日、彼は「もしかしたらランチミーティングが入るかも
しれないけど、そしたら翌日食べるからお弁当は作って」と言ったので、
二人分作りました。
と言っても、レトルトの牛丼をごはんにかけただけですけど。
が、そのレトルトが意外と美味しくて。
仕事から戻ったブランドンに「今日の牛丼、なかなかおいしかったよね」
と言うと、「うん、おいしかったよね」との返事。
それなのに。
今日仕事から帰って家のゴミ箱を見たら、なんとカビの生えた牛丼が
捨てられてました。
人間忘れることはよくあります。
だから彼が食べるのを忘れてそのままにしてたことはまあ良しとしましょう。
でも、それをわざわざ家で捨てます?
せめて会社で捨ててくれよ、って話です。
いくらレトルトとは言え、それを用意したわたしに対して失礼じゃないですか?
その後出先から帰るコールしてきたブランドンに、わたしは尋ねました。
「なんで食べてもいないのに、『おいしかった』って嘘つくわけ?」
そして彼の答えは
「ごめん、その時は適当に返事しちゃった。でも僕、ごはん食べ忘れたって
ちゃんと言ったよね」
いいえ、絶対にそんなこと言ってません!
あんた、「おいしかったよね」ってめちゃめちゃ同意しとったがね!!
ブランドンの言い草にさらに逆上したわたしは、
「もう金輪際あんたの弁当なんて作ってやらん!!!」とキレました。
彼はなぜわたしが怒っているのか本当に理解できないようです。
弁当を(家で)捨てることに罪悪感がまったくないというか。
それこがわたしの怒りポイントなのに、理解できない彼に怒っても
仕方がないのでしょうか。
今は怒りを通り越してとても悲しいです。
めいです。
実はこのたびポジジョンが変わることになりまして、その引き継ぎで今、仕事が凄まじく忙しいのです。
まあ昇進といえば昇進なのですけれども。
ブランドンは今回オファーをもらった仕事は今後のわたしのキャリアに非常に役立つので、「絶対に経験しておいた方がいい」と背中を押してくれました。
今度のポジションは今以上のビシネス英語力が求められるし、業界に関する知識も必要になります。
初めてのことばかりなので不安もありますが、それよりもやり甲斐があるので楽しみなところもあります。
アメリカへお嫁に来た時は、まさかここでも自分のキャリアを追求するとは夢にも思っていませんでした。
いづれ子供を授かって、子育てにフォーカスしようと思っていたので。
でも自分の性格上どうしてもできなくて・・・。
飲食業界のパートタイムから始めて最終的にストアマネージャーになり、その後キャリア変更して通訳になりました。
来たばかりの頃わたしの英語力をバカにした日本人もいたけど(今思えばその人たちの英語力も大したことなかったけど)、そんなわたしが通訳ですよ。
人間努力すれば報われるものです。
40過ぎて新しいポジションに就くなんて考えたこともなかったけれど、年齢なんて関係ないのがアメリカの良いところ。
今後もどんどんキャリアに磨きをかけて、お金ををいっぱい稼いで、そして気兼ねなく皿を買って 笑、さらにリタイアした時こそ悠々自適な生活を送りたいと思います。
とはいえ覚えること満載の今の状況に、すでにいっぱいいっぱいですが。















