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MAYのブログ  日々の楽しみ、小さな喜び

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ご無沙汰してしまいましたね。

長らく更新をサボってしまいましたが、その間のいろいろなことははしょりまして、先日行ってきた信州界隈の写真を少しね。

運転は我が家のT君。早起き親子ですので、出発は早朝5時。
おかげで8時半には蓼科、御射鹿池に到着です。
ここはずっと前から行ってみたかったところなんです。しかもできるだけ早朝に。ほんとはこの季節なら5時~6時くらいがベストなのでしょうが、それでも朝の清浄な空気とやわらかな光がとても綺麗で、感動に浸ってしまいました。
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小さな池なんですが、人の気配もなく、とても静かで、自然の音しか聞こえてこない、それも小川の流れや鳥の声くらい・・・
ただただ新緑の美しさと静けさに包まれて、まるで異空間にきてしまったかのようでした。

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周りを歩いてみると、また違った景色が見られます。
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池に流れ込んでいく小川。手前は野いちごの花かしらん。
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このまま、ここでずっと過ごしていられそうなくらい、美しい場所でした。
かの日本画の大家、東山魁夷先生がこの場所をモチーフにして描いたというのが、実感できました



が、後ろ髪をひかれつつ、次なる目的地、ビーナスラインを走っていって、車山高原にある素敵カフェにGO。
この日はとても天気に恵まれ、どこを走っても美しい空と風景が楽しめて最高でしたよ。

着いたのはころぼっくるヒュッテ。
営業していて良かったです。平日はお休みのことも多いらしくて。
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看板に出迎えられて奥に進んでいくと、建物が見えてきました。
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木造の建物の中にカフェとお土産物の陳列がありますが、今日は素晴らしい天気ですから、迷わず外のテラス席へ。
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ここにたどり着く前に1時間くらい車山高原の尾根を歩いてきたので、甘いものがとっても身にしみました。コーヒーも紅茶も、そしてケーキもとっても美味しかったです。
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テラスから見渡せる景色もとても開放感があって、ここでのんびりとコーヒー片手に空と山を見ていたら、日常なんてどこかに飛んでいってしまいそうです。

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さて、この時点でまだお昼を少し回った時間なので、ビーナスラインをさらに進んで、美ヶ原高原を目指してGO

久しぶりのビーナスライン、新緑と山桜と藤の花がところどころに満開で、二人で「綺麗だね~」を連発しながら走っていました。

いや、ほんとにこんなにお天気や気温や季節のタイミングに恵まれることってなかなかないことだと思うのです。ありがたくて、嬉しくて、神様に感謝です!




美ヶ原高原、何年ぶりだろう?T君は初めてです。

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駐車場に車を停めてしばらく歩いていくとのどかな牧場があり、鐘があったり、で、けっこう歩く距離があります。
進んでいくとどんどん景色が広がっていって、遠くにアルプス山脈が見え、高原の尾根が緑のグラデーションを織りなしていて、いつまでも見飽きない風景です。


このあと、温泉に立ち寄ってまたまた寛ぎ、中央高速をスイスイと走って、帰宅。
とっても充実したワンデイドライブでした。

T君、運転お疲れ様でした。








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母の日のって、
T君がプレゼントしてくれました。

可愛いプリザーブドフラワーです。

黄色がいいなって選んでくれたそうですよ。

眺めていると確かに元気をもらえそう音譜


特別なプレゼントありがとうラブラブラブラブラブラブ
母の日のプレゼントは母でないともらえないんだよな。相変わらず未熟者の母なんですが、母親とならせていただけたことに感謝です。


子どもが大人になると、もう母親役は全然意識しなくなってしまっていて、むしろ社会で活躍している姿に頼もしさや躍動感を楽しませてくれる存在になるのだなあと思います。
親子の絆は不変だけど、それだけではなくて、ひとりの人としての関わりが面白いのかな?


昨日はW君が久しぶりに帰宅していて、少ししか話はできなかったけど、やはり近況を聞いていると面白い。
今はこういう事を頑張っているんだ、とか彼自身の生き方を模索している姿に面白さを感じるのは、母親だから、だけではないのだと思うのです。



幼稚園や親子クラスで、子育て真っ最中のお母さん達にはまだまだ未知の世界ですね。でも、親という役割をたっぷり体験できる時代を楽しんでいった先に生まれてくるものがありますよ。
・・・って、お伝えできたら嬉しいです。







今日はいちばん小さな、3ヶ月~歩き始めまでの月齢の親子クラスの初日でした。

昨年、親子クラスをお引き受けして任されたクラスは0歳から2歳、というくくりだったので、集まった赤ちゃんの月齢の幅がかなりひろくて、遊び方や接し方、おやつなどに苦心したので、もし可能ならふたつに分けられると良いかも・・・と提案したら、それが実現することになって、今年度は二つの親子クラスがスタートすることになったのです。

月曜日が歩き始めから2歳児さん。

そして木曜日が3ヶ月くらいから歩き始めさん。 今回ご縁があって集まったのは主に5ヶ月から11ヶ月の赤ちゃん達。6組の親子さんがいらしてくださいました。

もうね、可愛いんです     
  
まだお座りがやっとできるようになったくらいの赤ちゃん、支えると立つけれど、まだまだヨロヨロで、すぐにすとんと座ってしまう赤ちゃん、まだのんびりと寝転んでいて頭をくりくり動かしてあたりを見まわしている赤ちゃん、お母さんに抱っこされても泣いちゃう赤ちゃん・・・・

こんな小さな赤ちゃんとお母さんが集まって、クラスで何をするの?って思うでしょ?

そうなんです。何をしましょ、って、私もいろいろ考えていまいた。
幼稚園の保育とは全然アプローチが違うのでね。

でも、いらしたお母さんたちがホッとしたり、癒されたり、新しい気づきが得られたり、遊びのヒントになるものを得られるような、そんな時間が過ごせるクラスにしたいなあ・・・と。
クラスのイメージはできました。
次は具体的な遊びや歌やクラスの流れ。  

今日は初日なので、ゆっくりとくつろいでもらってから朝のサークルをして、赤ちゃんのためのお祈りを唱え、ドナ・ノービスの歌を歌いました。
誰か知っているかな、と思ってたのだけど、誰も知らなかったので、今日は独唱
なので、リードしながら一緒に歌ってもらい、次週に続く、です。

その後、わらべうたのふれあい遊びをしたり、メルヘンクーゲルをシルクの布に乗せて、親子さんの頭の上から繊細な音が聞こえるような遊びをしたり。
おうちでは体験しづらいことをしてみました。

あまりいろいろやりすぎても赤ちゃんには刺激が強すぎるので、このへんでいいかなあ・・・ってところでおしまいにしたら、予定時間よりも15分も早く終わってしまいました。
ハハハ

まあ、その後、雑談しながら上のお子さんの悩み相談を受けたりしたので時間はしっかりすぎていきましたけどね。


とりあえず、無事に終わってホッとしました。

家に帰って、着替えたらすごーーく眠くなっちゃて、しっかり昼寝をしてしまいましたよ。

来週のカリキュラム、考えるのが楽しみです