今日はパークホテルのスイートに宿泊 ラブラブ

まっ3人だともうこの部屋しか空いてなくて、しょうがなくスィートにしたんだけど。。。

かなり正解 音譜


広々リビング ☆


ベッドはこんな感じ。


ヘッドボードの後ろにウォークインクローゼットが キラキラ


明かり取りの窓も良い感じです。


う~~~ん ここに住みたい !!!


支配人からお菓子のプレゼント プレゼント


パーク内にもアートが点在してます。

そのうちのひとつ。


出来ることなら長期滞在したいホテルです☆

内装的にはオーバルよりこっちのほうが落ち着けて好きかな ラブラブ!



宮浦港にまた徒歩で戻って、ベネッセのバスで農協前に降ろしてもらって

次は家プロジェクト探訪です ホーム


家プロジェクトは、古い家屋を改修して、何人かのアーティストが家の空間そのものを作品としたプロジェクト。


まず最初は碁会所。

んが、チケットを買い忘れてて碁会所でチケットを買うように言われて農協に戻る。。。


農協の前のタバコ屋さんでチケットを買って、おじさんがこう見るといいよってゆ~

順番を教えてくれました☆

奄美もそうだったけど、島の人ってみんなナイスです キラキラ



まず角屋。

築200年程の古民家を改築した家プロジェクト第一弾。

家の中に瀬戸内海が広がってます☆

家プロジェクトの中ではこの作品が一番好きだったかも。



で、次に南寺。

安藤忠雄とジェームズ・タレルの作品だから期待して行ったんだけど、

??? 期待しすぎただけにイマイチ感が・・・

体感出来る面白い作品ではあったけど。


で、護王神社。

ガラスの階段が吉岡徳仁さんの Water Block チックです。

地下もあって、ここも閉所恐怖症の人にはかなり厳しそうではありますが、

狭い通路の先に瀬戸内海が見えて、Very Good ♪

んが、3人は後ろから誰かに追いかけられたらって想像して通路を走ってかなり

はしゃいでしまった にひひ


その後、石橋に。

ただ本館が閉まっててみれなかったxxx。

あと、ぎんざも週末しか見れないようで見れず。

最後は、はいしゃ。


昔歯医者だったようで、受付とか歯医者の名残が残ってます。

外観は好きだったけど、内装は・・・

I ちゃんがお金をかけた文化祭って言ってたけど、そんな感じかも。。。



かなりの炎天下だったから途中全部回るの挫折しそうになったけど、3人で励ましあって(笑)

なんとか制覇 きゃー


今日も美味しいお酒が飲めそうです ビール


うどんの山本の道渡ったトコロにピンポンギャラリーなるものを発見したので

見て行くことに。


http://www.naoshima-is.co.jp/pingpong_gallery.html


入り口で3D用のめがねを渡されて中に入ると10人くらい座れる映写室が。

で、映像スタート 映画


・・・・・・・・・・・・・・・・


かなり微妙ですxxxx


スピリチュアルな何かを表現したかったんだろうけど・・・・・・・・・

ただ変な歌が頭から離れなくなりました。。。


その隣に Room for One と書かれた場所があったので係りの人に聞いてみたら

1人用の宿泊施設で2泊3日間 小窓から食事だけ与えられて瞑想するホテルらしい。。。ショック!

もちろんケータイ電話は没収され、テレビもなし。

確か2泊で3万~4万って言ってた気がするけど、結構人気らしいです。

ふむ。 私には理解出来ない世界です。


昔は卓球場だったからピンポンギャラリーみたい 卓球



お昼は直島経験者が口を揃えて言う 


うどんの山本に 割り箸

http://www.naoshima.net/food_shop/food/yamamoto_udon/index.html


地中美術館からベネッセのバスに乗って、宮浦港まで行って、そこから

うどんの山本まで歩くことに。

10分程だって事だったのに・・・・と・遠いxxxxx ↓↓ 

炎天下だったから、なおさら遠く感じたのかもしれないけど・・・・


キンキンに冷えたビール ビール と、ヒエヒエのうどん 釜揚げうどん を夢見てやっと到着☆



が、なんと冷やしうどんは売り切れ & ビールは置いてないとの事 泣

けど、隣に生協があってそこで買って。持ち込みはO.Kとの事だったので

隣に買い行く事に 缶ビール


とりあえずお勧めの肉うどんを頂くことに。



たしかにかなりコシがあります。 お肉もスープも美味しい キラキラ


頑張って歩いて来た甲斐がありました☆



で、やって来ました ビックリマーク 念願の地中美術館 音譜


http://www.chichu.jp/j/


チケット売り場から地中美術館までモネの庭が続きます ガーデン♪

よく手入れされてていろんなお花が咲いててプリティ ラブラブ



100m程歩くと地中美術館登場♪

館内は写真撮影禁止って事で写真はこの一枚のみ。


I ちゃんがプライベートツアーを予約してくれてたので、予約の時間までとりあえず

またビール ビール (笑) って事で地中カフェまで向かいます。


館内は完全な異空間って感じ キラキラ

地図が読みづらくて若干迷って、無事到着。

地中カフェも目の前に大きな開口があって瀬戸内海一望 海


飲み終わってトイレに行ったらトイレも異空間だった☆

けど、若干個室内は閉塞感ありすぎて、閉所恐怖症の人は苦手かもxxx


で、ガイドの人ともう1度外に出て入り口から説明してもらう事に。


白装束に身を包んだ(館内で働いてる人全員白装束だった・・)案内の人はかなり穏やかな口調で

最初は、・・・・?って感じだったけどすごくこと細かく説明してくれて、

どんな質問にも動じることなく、パーフェクトに答えてくれて、かなり 合格


もし地中美術館に行く事があれば是非プライベートツアーお勧めです!!


ベネッセのオーナーがモネの睡蓮を購入したことがきっかけで作られたこの美術館。

たった3人の作品のみで、作品と建築・展示空間が一体になって展示されてる、まさに建物自体がアート

な美術館。


建物もそうだけど個人的に好きだったのは、ジェームス・タレルの‘オープン・フィールド’という作品。


視覚を利用した面白い作品でした にこ


また是非来たいな~~~~~音譜