題名は必要なのだろうか...

題名は必要なのだろうか...

思いついた事を詩のように書いていきたい ただそれだけ

こんなに君が好きだったのに

 

もうその気持ちは消えた

 

いつからだったのだろうか

 

気が付けば気力がなくなっていた

 

嫌なところは何もない

 

むしろ良いところだらけ

 

なのに関心が薄れていく

 

目移りするものは何もない

 

惑わされるものは何もない

 

ただ一途だった

 

離れていく気持ち

 

徐々に遠ざかっていく

 

ただ君と言う

 

ぬるま湯に浸かっていた

 

心地よ過ぎて甘えすぎた

 

僕が全て悪い

ボールを投げる

 

 

ボールを打つ

 

 

ボールを蹴る

 

 

ボールを転がす

 

 

受け取ったそのボール

 

 

僕の手から離れる

 

 

そのボールの行き先は

 

 

運命さえも左右する

どんなに蒸し暑くても構わない

 

 

どんなに凍える寒さでも構わない

 

 

そんな土砂降りの雨の中

 

 

抱き合える関係

 

 

それがいい

 

 

どんな困難がやってきても

 

 

ふたりは体は離れない