関わろうとするだけ傷つけられ、裏切られ、
疲弊するだけだから、私は諦めた。

2017年8月、父との絶縁を決めました。

絶縁を決意した理由は3つ。
①過去に受けた虐待
②父のパーソナリティ
③臭い

まず①について。

幼少期から性的虐待を受けていたのですが、小学校3年生頃からピタッと止んだ。
sexが無かったのが本当に救い。
詳しい内容は書く気にはなれません。
おぞましくて・・ごめんなさい。

なぜ突然性的虐待がなくなったのか?
今思うに、父は物心ついた私に警戒したのだと思う。
誰かに話さないか、変な事をされてると私が気付くんじゃないかと・・・。
以後、虐待は暴力へと変わった。

自分が虐待を受けていた事を認識したのは、21才の時。
ニュースで児童虐待が取り沙汰されるようになり、初めて『あ、これは私と同じだ』と気付いたのです。
心にぽっかり空いた穴が何だったのか、ようやく納得に至りました。
で!虐待を受けていた事はわかったのですが、性的虐待を受けていた事に全く気付いていなかったのです。
その記憶は、記憶の奥底に閉じ込められていました。
32才でカウンセリングを受けた時、初めて記憶が蘇ったのです。
子供ながらに、防衛本能が働いたのだそうです。
心に深く刻まれた記憶の傷が消える事はありません。
恐ろしい。

長文お読み下さり、ありがとうございました!
続きはまた後日。

ほなまたパー