前の記事から2年近く経ってた…!!

あれから色々あって今は一児の母になりました!
詳細は追って記録として残したいけども、とりあえず。

採卵後、15個取れたものの、胚盤胞になったのは8個。それから一度目の移植では化学流産、二度目はカスリもせず、三度目の正直で陽性。この三度目は2個移植を実施。

その後切迫により自宅安静、妊娠糖尿、前置胎盤など色々トラブルはありつつも無事に40週お腹にいてくれて去年の4月に娘が生まれました。

来月で1歳になる娘は毎日元気に叫んでます。

本来なら四月から復職でしたが、15園申し込んだ保育園には全滅し、育休延長。
まだしばらく娘との蜜月を過ごします(^^)

CLには凍結胚盤胞があるので落ち着いたらお迎えに行きたいなと思ってるところ。
でもその前に年齢のことを考えて採卵した方が良いのか?というのは目下の悩み…
初の体外に向けて再開したものがあります。
一度妊娠できた後に敬遠してしまっていた漢方と鍼。
前に通っていた鍼灸漢方院にまた通うようになりました。
体外やるよーってお伝えしたところ、じゃあしっかり体を作らないとね!と。
漢方を少し増やしていただき、またこれまでのような粉ではなく煎じをすることにしました。

そして自己注射も2週間くらい続け、採卵の日。
旦那も会社を休んでくれて付き添ってくれました。
初めてということもあってすごい緊張してましたが、あっという間に順番が。
同じ時間で私の他に4人の採卵者がいたはず。
その1番最後が私でした。
安静室で順番を待ち、呼ばれた先はいつものAIHの部屋。
そしたら点滴をつけられ…(私が通っているところは全身麻酔。)
「眠くなるからねー」と言われた後、喉になにか違和感きたー?と思った瞬間、
「はい、終わったよー」
え??あっという間の出来事でした。

それから麻酔は抜けたものの、何度も刺したからかお腹が痛くて痛くて…本来なら安静室で1時間の休憩のはずが2時間くらいいさせてもらいました(´∀`;)

結果、とれた卵は15個!
次の日受精確認メールが来るとのことでその日は終了しました。

また続きます。
自己注射の前に…

私が通っているCLは刺激系かつ胚盤胞凍結胚移植が主流です。
私も36歳という年齢が迫って来て焦りもあり…
できるなら子供は2人ほしい。
それには少しでもほんの少しでも若いうちに卵を取るだけ取って保存した方が良いのでは?
と思っていました。
それを先生にお話しし、アンタゴニストで行くことが決定。

仕事もあるということから自己注射が始まりました。

この自己注射、かなり楽しかったです!
今でこそ私はメーカー勤務ですが、もともとは医療系にいきたいなぁという思ってたなぁということを思い出し、「ごっこ」では無いけどプチ体験のような気分で毎回注射してましたニヤリ

仕事は4月から新しい担当も増えることもありかなり忙しかったけれど、無理を言って早退させてもらってました。

で、とうとう4/5に初採卵が決まりました。

また続きます