四月
俺、神崎玲於奈 15歳
今日から高校生
・・・のはず?
『玲於奈ー起きなさーい』耳に鳴り響く母さんの声
重い体を起こしてカーテンと窓を開けた。
まだ冷たい春の風が俺を包み込んだ。
この時、俺は彼女とめぐりあうこともおもっていなかった。
真新しい制服に袖を通して俺は学校へ行った。
掲示板の前には人だかりができていた。おそらくクラス発表だろう。
~♪
突然携帯が鳴った
「誰だろ?」
俺は携帯を開いた
メールは春斗だった
FROM 春斗
題名 無題
お前Bくみだぜ
「B組ね…」
俺は校内へ入り教室を探す。1年は四階でB組は階段を上がりきったら目の前だった。
とりあえず席に着く。
周りを見ると知らない人ばかり。
『ねぇ』
「ん?」
声の主は隣にいる人
『俺、坂口唯。よろしく』唯はニカッと笑った。
「ぁ、神崎玲於奈です。よろしくね」
これが俺の高校初の友達だった。
俺、神崎玲於奈 15歳
今日から高校生

・・・のはず?
『玲於奈ー起きなさーい』耳に鳴り響く母さんの声
重い体を起こしてカーテンと窓を開けた。
まだ冷たい春の風が俺を包み込んだ。
この時、俺は彼女とめぐりあうこともおもっていなかった。
真新しい制服に袖を通して俺は学校へ行った。
掲示板の前には人だかりができていた。おそらくクラス発表だろう。
~♪
突然携帯が鳴った
「誰だろ?」
俺は携帯を開いた
メールは春斗だった
FROM 春斗
題名 無題
お前Bくみだぜ
「B組ね…」
俺は校内へ入り教室を探す。1年は四階でB組は階段を上がりきったら目の前だった。
とりあえず席に着く。
周りを見ると知らない人ばかり。
『ねぇ』
「ん?」
声の主は隣にいる人
『俺、坂口唯。よろしく』唯はニカッと笑った。
「ぁ、神崎玲於奈です。よろしくね」
これが俺の高校初の友達だった。