こんばんは☆
灯りデザインの
山口明子です!
またまた、
夏(!?)の宿題
読書感想文♪
今回の課題図書は、
『なぜゴッホは貧乏で、
ピカソは金持ちだったか?』
これを読んでの、
私の感想をつらつらと
書いております♪
ご興味のある方は、
お付き合いください^^♪
よく、
あなたとお金の関係は?
「友達」
「支配者」
「奴隷」
さてどっち!?
というような質問や…
お金にも人格がある。
お金と仲良くしましょう♪
給料は、
あなたの価値を表したものです。
お金を汚いと思っていると、
稼げない。
お金のお家である
財布はきれいにしておきましょう♪
紙幣の記載番号○○は、種銭!
集めましましょう!
などなど…
色々言われはありますが…
もちろん、
理にかなっているのもありますが…
否定もしませんが…
なんなら、私は、
お金が大好きで、
お札はアイロンをかけて、
ピーーーーンとさせてるし、
記念紙幣や硬貨、
旧札なども、集めております♪
でもでも、
思うのです…
お金と仲良くしましょう♪
お金にも人格があるからね♪
財布はキレイにしておきましょう♪
種銭は~♪
と、言っている人ほど…
お金に支配されていないか???と…
「お金はなくなる」というのが、
潜在意識にあるから…
心配になるから…
お金と仲良くしましょう♪
お金にも人格があるからね♪
財布はキレイにしておきましょう♪
種銭は~♪
お金を丁寧に扱わなきゃ♪
と、思い込んでいるのではないか???
(商売上、
そう言わざる得ない方もいると思いますが…)
と、私の勝手な見解ですm(_ _)m
私にとってお金は、
相棒でも、友達でもなくて…
道具だと思っています。
そして、お金は、
便利な道具だけど、
使い方を間違えると、
切れ味の鋭い刃物になり、
人を傷つけたり、
時には殺したりしてしまうのではないか?
会社の株価が下がり、
会社の価値が下がったからといって、
会社が社会へ貢献した事、
そこで働いてきた従業員達の
想いや時間の価値も下がるのか?
恋人の両親から
手切れ金として、
お金を渡されたらどう思うのか?
お金を、
価値基準にすることで、
全てを数値化してきた資本主義。
大勢の人が関わって
文化やドラマが生まれ、
価値を産み出す有機的な存在だったはずの会社が、
お金によって、一瞬にして値付けされ
売買に出され、匿名化され、
蹂躙されることが起こってきた。
従業員はそこで頑張ってきた
自分の過去はなんだったのか?
と、悩み、自己の存在を否定されたと感じる。
心は離れ、会社が抜け殻となってしまう現場。
=中略=
その結果として感じている【息苦しさ】、
自分の存在さえも
一般化・匿名化されることによる
【自身の意味の喪失感】こそが、
資本主義の問題の本質である
-P160より引用-
生涯収入=個人価値のように…
収入が偏差値のように…
人の価値さえも、
お金に換算されてしまう資本主義。
その人の
想い、歴史、背景、物語、意味、
その人が持つ表現しきれない【価値】が
全てが切り捨てられて、
お金という数字に換算されることで、
その人の色や模様までが溶けて無くなって、
「自分は何者か?」と、
自分自身を失ってしまう。
そんな事に疲れた人達から、
お金を介さないやり取りが始まっているとのこと…
もちろんお金を否定しているわけではなく、
お金の代替物が現れたとのこと。。。
そのお金の代替物が…
【信頼・信用】
【信頼・信用】が
築かれている関係であれば…
店長が大変そうだから、
ちょっと残って手伝ってあげよー。
納期がせまって、
間に合わない…
従業員が徹夜で頑張ってくれて…
納期に間に合わせられた。
このお客さんには、
いつも良くしてもらっているから、
ご飯少し多めに…
ちょっとサービスしておこう♪
あの人、
絶対喜ぶだろうな!
食べさせたいな!
取っておこう♪
他の人の依頼なら断るけど、、、
この人に言われたらしょうがないなぁ。
やってあげようかぁ。^^;;
逆に…
時給3万でも、
このバイトはしたくない!
100万つまれても、
この人とは、
チューは出来ない!!!
10億つまれても、
この人とは、
結婚できない!!!
などなど、、、
お金だけでは
得られないモノがあるのも現実です。笑
【ご近所さん】との信用関係が築かれていれば、
田舎から送られてきた野菜を頂くとか、
災害時の情報共有とか、
子育て中の騒音を多めに見てもらったりとか、
【上司】との信用関係があれば、
ミスをカバーしてもらえたり、
ご飯を奢ってもらえたり、
やりたいプロジェクトに推薦してもらえたり、
【部下】との信用関係があれば、
会社の信用問題時に助けてくれたり、
至急事を、迅速に対応してくれたり、
残業をかって出てくれたり、
【同僚】との信用関係があれば、
急な休みに対応してくれたり、
ミスや困っていれば助けてくれたり、
長期休暇明けにも、居場所を残していてくれたり、
【友達】との信用関係があれば、
困っていれば助けてくれるし、
裏切られる事もないし、
大事な時に、大切な言葉をくれるし、
【家族】との信用関係があれば、
大事な時にはかけつけてくれるし、
そばにいてくれるし、
一緒に、笑って泣いてくれる。
その【信用度】を高めるには…
【信用度】=(専門性+確実度+親密度)÷利己心
「専門性」=才能を価値に変換する能力
「確実度」=約束を守るということ
「親密度」=精神的な距離の近さ
「利己心」=私欲・エゴ。自分の利益を重視すること
-P139より引用-
この本では、
どんなに「専門性」「確実度」「親密度」が高くても、
「利己心」私欲やエゴが高ければ、
信用度は低い。と言っています。
簡単に言えば…
【信用度】を高めて、
関係を築き上げていけば、、、
得られる収入も上がっていく。
誰と付き合うのか?
どう信用を創造するか?
信用とは何か?
を考え行動していくことが重要。
これからの時代は、
『資本より信用を貯めよう』と
言っております。
その貯めた信用をお金に変換する上で、
一番大事なことが、
「専門性」を高くする事かと思いました。
「自分は何ものなのか?」
「確実性」「親密度」を高くし、
「利己心」を低くした所で、
「専門性」が低ければ…
ただの
「いい人」
「どうでもいい人」
「無害な人」
【信用】をお金に変える力は低いかも…
私は、もう少し
「専門性」=「自分は何ものなのか?」を
磨かなくてはいけないなぁ。。。あはは^^;;
でも一番心に響いた言葉は…
今手に入れたそのお金は、
信用の負債という形で
調達したものかもしれない。
-P132より引用-
そうならないように、
その言葉を心にとめて、
気をつけながら、
【貯めた信用】をお金に変えられる
人間力をつけたいと思いました♪
よくお金は、
「ありがとう」がカタチになったもの
という話を聞きますが…
「ありがとう」も含め、
【信用】がカタチになったものの一つだと、
私は、考えます。
【信用】は
「お金」だけじゃなく、
様々なカタチで現れます♪