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昼間っから飲みたいな〜
と友人から電話が。
しかしながらちょうど昼食時間を過ぎた
14:00 この時間どこもやってないんだよな〜
松本市では食い物屋が14:00に一旦
店を閉めて17:00再開するところが多い。
観光客が多いのだから通しでやってくれればいいのだが。
観光客相手が多いため食堂ってのが市内にほぼ0。
男同士で小洒落た店でパスタなんて恥ずかしい。
ここ小波はそんな俺たちにぴったりな食堂だ。
ランチは14:00までだが ランチサービスがそうであり普通メニュウは夕方まで通しで頼める。
ジンギスとレバー塩
がかなりお薦め。
松本市で昼間飲むならここ。
ちなみに夕方までで夜はやっていない。
一階にあるトンネル内は飲み屋が入っている。
2件入ったが共に中華系の女性がママさんだった。
明朗会計で一杯1000円。
ビールなら中瓶一本。
焼酎、ウイスキー水割りも千円。
女性の飲み物も1000円。
チャージ料などは無い。
女性に飲んでも良いよと言うと
オレンジジュースか
サンガリアの1番小さい缶のお茶を持ってくる。
たぶん1缶38円位のやつ
かなり迫力ある建物
まわりの建物がどんどん新しくなっていったのだが
ここだけ昭和のまま。
木造3階建なのか中2階があるのか謎だ。
高さ的には3階だが2階の窓が小さ過ぎ。
トンネル内
公衆トイレもトンネル内にある。
そして上に登る階段も。
大工道具見たいのがゴロゴロしている。
三階へ続く階段は見当たらない。
中2階と言うより踊り場的なスペースだな。 先はベニアでふさがれていて確認出来ず。
黒蟻
何というセンスなのか。
その名の店舗はとうの昔になくなったようだ。
ビールが200円 昭和40年初頭くらいか。
写真を撮っていると
「なんだい、兄さん」
「写真なんかとって何してるんだい」
不機嫌そうに声をかけられた。
話をしていくとここの住人らしい。
ここに住んでいるのか?
アパートなのか?
話し込んでいくとそのおじさんの機嫌も良くなって来た。
この建物はなんだったんですかと聞くと。
昔の遊郭だよ。
下で飲んで二階に女性と上がるんだよ。
これじゃよこれ!
とグー✊の親指が指間から突き出てるを
出してきた。
おじさんはオーナーではなく
オーナーに頼まれて
建物修理をしながら二階に住んでいるとのこと。


































