鉄道好きの自分は鉄道番組を録画して見る日々が多い。

今朝も5時からTOKYO-MXで放映した「列車紀行 美しき日本」
今朝は伊豆急とJR御殿場線をピックアップした番組だった。

最初は伊豆急行を放映してた。
伊豆急は自分も好きな路線。

自社のリゾート21やJRから乗り入れる踊り子号など、

個性的な車両が揃っている。

早朝予約の仕事があったので、録画した物を見ていた。

相変わらず海岸沿いの景色の良い場所を走る車両。

だが見ているうちに目を疑ってしまった。叫び
え?伊豆箱根鉄道???

伊豆は伊豆でも路線が違うだろう。ショック!

伊豆急行は伊東から下田を結ぶ東急グループの路線。

伊豆箱根鉄道は小田原や三島方面を走る西武グループの路線。

伊豆急の映像が流れている間、ずっと伊豆箱根鉄道のままだった。

しかも更に目を疑ったのが・・・
2年前に制作した番組であった。

おそらく何度か再放送もしたのだろうが、この間誰も指摘しなかったのか?

放送する前にテロップの確認ってしないのか?

しかも更に更に目目を疑ったのが・・・
伊豆急行の文字が全く入ってない。プンプンむかっ

御殿場線はJR東海の路線で、小田急も乗り入れてる。

熱海から伊東まではJR東日本の路線。

なぜに伊豆急行の文字が入ってないんだ?

この制作・著作の会社大丈夫か?
首都圏が大雪に見舞われた15日未明に停車中の普通電車に

後続電車が追突した事故で、大雪でブレーキ力が低下していたことが

事故原因との見方を示しました。追突した車両に設置されていた

前方車両接近時に速度を自動的に抑制する自動列車制御装置(ATC)は

正常に作動していたとしています。
東横線では大雪に見舞われた事故前の14日、オーバーランが10件発生し、

うち2件は同駅で起きていた。追突された電車も約30メートルオーバーラン。

追突した車両の運転手は無線で運転司令所に「なかなか速度が落ちない」と

話していたと説明しているそうです。

電車・気動車に関係なく、ブレーキの仕組みは車輪の踏面に

「制輪子(せいりんし)」という鋳鉄や合成樹脂で作ったものを

押し当てて速度を落とします。
車で言うところの「ブレーキシュー」です。

この部分に雪が挟まると制動力が低下してしまいます。

今回の事故と同じような事が30年ほど前にもありました。

西武新宿線田無駅構内で発生した追突事故がそれです。

昭和61年3月23日に田無駅に接近した上り急行電車の

ブレーキが効かなくなり、ホームに停車中の準急電車に追突、

乗員・乗客204名が負傷しました。
この事故の原因も車輪と制輪子の間に雪が挟まり、

空気ブレーキの制動力が低下したため発生しました。

自分はこの時池袋線沿線のレンタカー会社でバイトしてて

新宿線方面の道路が大渋滞してたと記憶しています。

今、首都圏のJRや民鉄の車両には「耐雪ブレーキ」なるものが

装備されてます。(ほぼ全国の車両と言ってもいい。)

耐雪ブレーキとは運転席にあるスイッチで、軽くブレーキを

かけた状態で走行できる装置です。
(判りにくい写真ですが耐雪ブレーキが作動中のランプが点灯。)

実は田無駅での追突事故の車両には耐雪ブレーキは

当時装備されてませんでした。

西武鉄道はこの事故をきっかけに全車両へ装備しました。

東急電鉄の車両は耐雪ブレーキは装備されてます。

ではなぜ今回の事故が発生したのか?

いろいろ考えると難しい話しになってしまうので・・・

ただ今回、他にも10件のオーバーランが発生して、

そのうち2件は元住吉駅で起きている点。

その元住吉駅は2面6線の「高架駅」である事と、

想定外の大雪だったことは要因の1つでしょうね。

逆に雪国ではオーバーランとか追突事故って

あまり聞いたことがありません。

もちろん列車本数も違えば速度も違うと思いますが

何か雪国の鉄道に見習うべき物があるのかもしれません。

これから原因は判明すると思いますが注目です。

今現在、自宅の裏はこんな感じです。
まだノーマルの軽自動車でも走れました。

ただ今日のご予約をいただいてたリピーター様のご依頼は

キャンセルになりました。しょぼん

予想はしていましたが、リピーター様の体調や道路状況を考えると

まあ仕方ないかなって思ってます。

施設から病院まで行く間に急な下り坂と上り坂を通らなくてはなりません。

リハビリだけの通院なので来週に延期される予定です。

話しは突然変わりますが・・・

気象庁から発表される天気予報は11時と17時に更新されます。

下の天気図は本日9時の状況です。
九州から四国にかけて1010hPaの低気圧が

東に向かって時速30㎞で進んでます。

高気圧と低気圧の境目は?

そう1013hPaです。(中学の理科とか高校の地学で学んでますね。)

・・・てか、これだけは何故か覚えてるんです。

・・・てか、hPaよりmbの方がピンとくる今年50歳ショック!

ですから、それほど大きな低気圧ではなさそうです。

ただ48時間後の15日21時の未来予想図(byドリカムにひひ)を

見てみると・・・。
上空に台風台風並みの低気圧が居座ってます。

これを見る限りでは今よりも今夜、更には明日の方が

大荒れの天気になりそうです。叫び

今回は雪よりも大雨と突風の方が要注意ですね。



・・・あ、ワタクシは気象予報士ではありません。

ただ天気図を見るのが好きなオッサンです。

正確な情報はテレビ・ラジオで調べてください。ニコニコあせる